太陽の塔みたいなポーズ
帰ってきたClaude Fable 5。今日、最初に撮った写真がこれ。
Fableの帰還を確認してからの、朝のお散歩。キティズがなにかを追い回していておもしろかった。
メディアヌップの279を聴いた。生活者の語りだな〜と感じてうれしくなった。
途中で「ショクジュウキンセツ」ってフレーズが聴こえてきて、調べてみたら「職住近接」という言葉があるようだった。知らなかった〜。
交通や通信の技術が発達する前までは「働く」と「地域社会に貢献する」の相関は強かったのだろうか? そんな気はする。今はお仕事を一生懸命にがんばろうとすればするほど、地域社会との関わりは弱くなってしまう構造があるのかもしれない。
2026-05-26 Tue : ヒマがあると地域に関わっていける ✎ #juneboku
5月26日の日記で、ぼくは職住近接に関する話をしたかったんだな、と整理できた。
夜ごはんのあとにお散歩。はじめましてのイッヌをなでるチャンスがあったのと、黒いキティズが並んでいてキュートだったのと、ほくほくである。
夜、Ruby札幌の勉強会に参加した。しまださん snoozer05 がちょっと前に急に具合が悪くなったとのことで『急に具合が悪くなる』の話をしたり。
Integer、Fixnum、Bignum、Floatあたりの話がおもしろかった。infinite? ってメソッドは知らなかったんだけど、メソッド名の最後が ? なのに返り値がtrue/falseじゃないから参加者のみんなで「えーー!」とびっくりしていた。
irb(main):001> (1.0 / 0.0).finite?
=> false
irb(main):002> (1.0 / 0.0).infinite?
=> 1
irb(main):003> (-1.0 / 0.0).finite?
=> false
irb(main):004> (-1.0 / 0.0).infinite?
=> -1
21:30くらいには「ネムネム…」となってLiberNovo Omniをリクライニングしてウトウトしたりしていたが「寝るにしても、せめてClaude Fable 5に大きめの指示を出してから…」となって、せっかくなのでHerdrをインストールして起動してその上でClaude Codeを動かしてみることにした。
あと、Claude Fable 5を気軽に使える間に作りたいウェブ・アプリケーションがいくつかあるのでClaude Designにアイディアを伝えて画面案を揉んでみたり。
こういうことをやっていると目が覚めてくる、ワッハッハ。
こういう環境だと、モチベーションと体力が大きい人が有利という感じがする。Coding Agentを使いまくれる状態で「つくりたいもの + 体力」がたくさんある人、作りまくっているんだろうなあ。
