Mentioned in topics
超相対性理論の「組織での感情表現」のシリーズを聴いた。おもしろかった〜。原題は下記。 組織での「感情」表現を考える 荒木博行さんと渡邉康太郎さんの会話はぼくからすると武道の組手のような激しいものに見えるのだけれど、そこに散歩するかのようにスッと入っていける篠田真貴子さんにびっくりしてしまった。「場を乱さないように… いや、むしろ乱すつもりで!」と宣言してやっていくの、かっこいいなあ。 篠田真貴子さ
2022年の終わり頃にザッソウラジオに稲垣栄洋さんが出演されていた。 ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」 | Amazon の倉貫義人さん 雑草はなぜそこに生えているのか | Amazon の稲垣栄洋さん と仲山進也さんの3人によるとても刺激的な会話。倉貫義人さんはソフトウェア開発や組織の運営に軸足を置いて話していて、稲垣栄洋さんは植物の話をしていて、なんだけれど
テーマは「いいところだけ取り入れる」にする。 基本は2021年のソーシャルメディアとの付き合い方2021と大きく変わらない。自分を中心としたDaily Weekly Monthlyのリズムをつくっていく。今年はHabitifyもうまいこと活用して、習慣によってリズムを生み出せるとよさそう。ここにきてWordleがDailyのリズムづくりに貢献してくれているのはおもしろい。 去年からの差分でいうと作
とても当たり前のことをあらためて言うようだけど「こんなことをしたら失礼だよな」と感じるようなことはしない方がいいと思う。失礼なことをしたら相手から自分への評価は下がるだろうし、場合によっては殴られたりすると思う。 ところで、自分が釧路高専に通っていた頃、教官の部屋に入るときには「失礼します」と発言してから入室していた覚えがある。しかし、今にして思うと、用事があって教官に会いに行っているだけなのだか
陸上自衛隊にいたときにベテランの中隊長から「準備するときは『ネガティブ』に、実行に移すときは『ポジティブ』にしなさい」と教わりましました。準備段階でポジティブだと抜けがでますし、実行段階でネガティブだとメンタルに支障が出ます。楽観と悲観は状況に応じて使い分けることが大切です。 kenchanから教えてもらって上記のツイートを知った。ポジティブやネガティブを個人の特性と位置付けずに、思考するときのモ
約6年間に渡ってmamipekoといっしょに暮らしていて、最近はこれが上手になってきたな〜というお話。 自分以外の「意思を持った生命体」といっしょに暮らしていると、ネガティブな感情を抱くときはある。これ自体には良いも悪いもないだろう。現象としてそういうことがある。 そこから生命体同士のバトルが勃発してしまうとなかなか厳しい。ぼくは争い事が好きではないし、自宅は心休まる場所にしたいので自宅内での揉め
進むためのもの、留まるためのものの中で「愚痴」について書いていて、さらに思うことがあったので書いていく。 ぼくはどんな話に対しても「ポジティブに返そうとするクセ」みたいなのがあって、愚痴とか悪口とかを言って盛り上がりたいモードの人からすると、話し相手としてつまらない存在だと思う。何日か前に、そう思わされるようなことがあった。 下図は、書籍『エンジニアリング組織論への招待』の第2章 (メンタリング)
Mentioned in days
- 理屈っぽい人って、あらためて考えてみるとすごいラベリングだなあ、と思った
- 「理屈っぽい」ってすごいよな
- 「理屈である」とはちがうんだもんな
- macOSの辞書アプリで「理屈」を調べてみた
① すじの通った考え。道理。「―に合ったやり方」
② 無理にこじつけた理由や論理。「―をつける」「こむずかしい―をこねる」
③ 物事がそうなる理由。ことわり。「―ではわかっている」
④ 事情。わけ。具合。「おつかさんの方の―や何かでね都合がわりいから」〈洒落本・角鶏卵〉
⑤ 色事。情事。「はや床の―もすんだとみえ」〈洒落本・意妓の口〉
- ① や ③ はいいとして、② や ④ があるおかげで「理屈っぽい」ってネガティブなニュアンスで語られることになっているんじゃないかな〜
- 「筋の通った考え方をする人」は悪くなさそうだけど「無理にこじつけた理由や論理を掲げる人」だと厄介そうだもんな
- 屁理屈って言葉もよく使われるし、なんだか「理屈」という言葉はかわいそうだなあ