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夜ごはんのあと、妻が「気分転換したい」というのでくるみで連れ出す。適当に、通ったことのない道を選びながら街をうろうろする。たまたま寄ったセブン-イレブンがセブンカフェベーカリー対応店舗だったようで、パン屋さんのような芳しい香りが鼻を刺激する。フィナンシェを食べた妻が「めちゃうまい!また食べる」とよろこんでいたのでよかった。
昼、きのうセブン-イレブンで買っておいた旨辛界隈のスパイスカレーを食べる。監修はERICK SOUTHなので食べる前からヒンナヒンナを確信している。おいしい。とくにバターチキンカレーがおいしかった。
ぽこピーのゆめうつつで、セブン-イレブンのスムージーの話をしていておもしろかった。雑談がうまい。
2025-04-15になったら、セブン-イレブンとファミリーマートとローソンで無料飲料をゲットできる。こういうコンビニ各社の似たようなキャンペーンって、足並みを揃えながら実施しているんかね…?
セブン-イレブンでホットのカフェラテLを買って、紙コップを受け取って。そのまま考え事をしながら行動していたら空の紙コップを手に持ったまま店外に出ていておもしろかった。紙コップに250円を払った形。ふふっ…と少し笑いながら店内に戻って紙コップでカフェラテを受け止めた。
セブン-イレブンでホットのカフェラテを注文して、店員さんにカップをもらってコーヒーマシンのところに行ったら「洗浄中」となっていて、店員さんに「これきっと時間かかるやつですよね」と話しかけたら、店員さんがアチャ〜という顔をして「返金させてもらっていいですか」となった。ぼくはコンビニではだいたいSuicaで支払いをするんだけど、たぶんセブン-イレブンの操作でSuicaに残高を戻すことはできない?のかな、こういうときは現金での返金になるよね。店員さんが「現金になっちゃうんですが…」と申し訳なさそうに説明を始めてくれて、ぼくは早々に手でオッケーマークをつくって店員さんに向ける。
というのも、この状況って初めてじゃないんだよな〜。セブン-イレブンの態度としては、コーヒーマシンが洗浄中のときはコーヒーやカフェラテを売らない、ってことになっているとは思うのだけれど。ヒューマンエラーが起きやすいワークフローになっているんでしょうね。いろんな店舗でこのパターンを体験している。
妻とピクニックに行こう、ってことになってセブン-イレブンでおでんなどを調達してから信州スカイパークに行った。日陰はだいぶ寒かったけれど、日差しがあればそれなりに暖かい。
公園で遊んでいるキッズがどくさいスイッチの話で盛り上がっていた。令和キッズもどくさいスイッチの話をするんだなあ。そのあとも「色鬼」や「高鬼」などで遊んでいて、自分が小学生だったころとあまり変わっていないこともあるね、と感じる。平和でよかった。
今日は松本山雅FCの試合があるみたいで、信州スカイパークの芝生の一部を駐車場として使うようだった。そうとは知らずになんとなくくるみを走らせていたら、サッカーの応援にやってきたであろう人々の中に混ざり込む形になった。ここからシャトルバスが出てサンプロ アルウィンまで行けるみたいね。なるほどなあ。ずらりと並ぶ自動車たち。なかなかおもしろい写真が撮れた。
なんかのポッドキャスト番組を聴いているときに「Apple Podcast、Spotifyほか、主要なリスニングサービスにてお聴きいただけます」的な説明があって、リスニングサービスってのは耳慣れない言葉だな、と思った。
朝に妻とお散歩したら「けっこうあったかいね」となって、そういう日ならピクニックしたいわ〜と考える。適当にセブン-イレブンで食べ物・飲み物を調達して豊科南部総合公園に向かった。給油した日でもある。
妻がセブン-イレブンで買ったサラダを「うまい!うまい!」と食べていた。札幌滞在中にわんぱく食事をキメたら胃にダメージを負ったようで、今日は軽めの食事にしておきたいらしい。それで、ふだんは買わないようなサラダをチョイスして公園で食べていた。妻がみずからの意思でサラダを選んで食べて「うまい!うまい!」となったので、大和田サラダ記念日ってことにしてもよさそうな気がする。
札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?
赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?
札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。
miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。
ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。
ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。
朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。
北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?
観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。
鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。
地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。
母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。
さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。
「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。
ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。
父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。
おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。
ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。
おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。
そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。
お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。
おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。
注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。
新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。
もしかして、絵師がいるセブン-イレブンか…?Akikoさんって人が描いているのかな。この店舗には他にも絵が置いてあるかもしれない、気にして眺めてみよう。
ASCII.jp:セブン「エリックサウス監修ビリヤニ」待望の登場! 今回は南インドの魅力が詰まった2種のカレー付き の通り、2024-09-24からERICK SOUTH監修のビリヤニが売られているのは知っていた。しか〜し、生活圏のセブン-イレブンに立ち寄るたびにお弁当コーナーの棚をチェックするも、ぜんぜん見かけなくてね、少し困っていたのよ。
きのうようやく見かけて、きのうは食事の枠がすでに埋まっていたけど「明日にでも食べよう」と思って買っておいた。それを食べたのが今日のお昼ってワケよ。ヒンナヒンナ。
近所のジェームスさんに遭遇して「まみちゃん、ホタルイカ見る?」って妻が話しかけられて、ホタルイカを見せてもらった。ガレージが磯の匂いになっていておもしろかった。
午後、オンライン公民館方面でMinecraftで遊びたいと言っている小学生が何人かいたので、仲人の係をやってきた。ぼくも楽しかったし、小学生たちも楽しかったみたいで、とってもよかったな。最初はぼくが間に入って場をならしつつ、ぼくがいなくても小学生同士で遊べるように関係性を育てていけたらいいな、と思う。
夜ごはんは、きのうつくった鍋の残り。ヒンナヒンナ。
食事のあとは妻を誘い出して安曇野市内を軽くドライブ。妻が早くに寝床に入ったので、ぼくはそのあとひとりでお散歩に出たりもした。のんびりと過ごせた日だったな。

