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妻とピクニックに行こう、ってことになってセブン-イレブンでおでんなどを調達してから信州スカイパークに行った。日陰はだいぶ寒かったけれど、日差しがあればそれなりに暖かい。
公園で遊んでいるキッズがどくさいスイッチの話で盛り上がっていた。令和キッズもどくさいスイッチの話をするんだなあ。そのあとも「色鬼」や「高鬼」などで遊んでいて、自分が小学生だったころとあまり変わっていないこともあるね、と感じる。平和でよかった。
今日は松本山雅FCの試合があるみたいで、信州スカイパークの芝生の一部を駐車場として使うようだった。そうとは知らずになんとなくくるみを走らせていたら、サッカーの応援にやってきたであろう人々の中に混ざり込む形になった。ここからシャトルバスが出てサンプロ アルウィンまで行けるみたいね。なるほどなあ。ずらりと並ぶ自動車たち。なかなかおもしろい写真が撮れた。
松本市総合体育館に行ってB.LEAGUEの試合を観戦してきた。信州ブレイブウォリアーズとアルバルク東京の試合で、ぼくは長野県民なので今回は妻といっしょに信州ブレイブウォリアーズを応援するぞ、というつもりで体育館に向かった。ひさしぶりのスポーツ観戦はとても楽しかった。妻もいっぱい声援を送って楽しんでいたのでよかった。
去年の11月くらいに「スポーツ観戦に行くか〜」と思って、長野県にはサッカーチームとして松本山雅FC、バスケットボールチームとして信州ブレイブウォリアーズがあることを知っていた。他にもあるかもしれないので知っている人は教えてください。たまたまこの1月に松本市内でB.LEAGUEの試合があるとわかったので12月のうちにチケットを購入しておいたのだった。
今回は信州ブレイブウォリアーズにとってはホーム、アルバルク東京にとってはアウェイ、というロケーションでの試合だった。ホームってすごいんだなあ。他がどうかは知らないが、今回の試合について言えば、会場の音響は完全にウォリアーズのDJが操作していて、ウォリアーズがボールを持っているときはオフェンスの、相手がボールを持っているときはディフェンスの音楽が流れる。ウォリアーズの選手が交代するときはシャキーンと効果音が鳴る。隙間の時間にはウォリアーズの一味であるジャスパーズというチアのグループが踊る。一方のチームにこんなに肩入れしていいのか、という驚きがあった。
ぼくのように「ためしに観てみたい」というテンションで観戦する人は、ホームのゲームに行くとわいわいできて楽しいんじゃないかと思います。
会場内では3歳から15歳くらいまでの人々がたくさん走り回っていて、こういう空気を感じながら育つってのはいいことだろうと思った。観戦に慣れているっぽい小中学生もたくさんいて、初心者のぼくらより声出しが上手だった。こうやって試合を観て「自分もバスケをやりたい」と火がつくケースもあるだろうなあ。地域にとってスポーツチームってのは大きい存在だと思えた。
松本
「雷鳥は頂を目指す」というフレーズ。くるみの運転中にすれちがったトラックに掲げられていて、印象に残っていたので帰宅してから検索してみた。これはサッカーチーム『松本山雅FC』関連のものっぽいな。
2022年6月2日に、「ガンズくん」が松本山雅FCオフィシャルマスコットに就任し10周年を迎えます。ガンズくんは長野県の鳥「ライチョウ」をモチーフにしています。
ガンズくん松本山雅FCオフィシャルマスコット就任10周年 松本山雅「ライチョウを守ろうプロジェクト」が発足します!! | 松本山雅FCオフィシャルサイト|Matsumoto Yamaga F.C.