ゆで卵を輪切りにする器具
ぐっすり寝てすっきり起きたとは思うけれど、一晩中、脳が半覚醒状態だった気がする。きのうの夜に作業したときのメモリがそのまま残っていてリセットされていないような、へんな感覚。集中状態が長く続くと、こういうふうになったりするよねえ。
夢の中では複数匹のGと戦っていて、冷却スプレーを吹き付けて攻勢に出るも途中でスプレーが空になってしまって苦境に陥る…ってなテイストの内容だったような。ちゃんと展開がある脚本、なんなの?うろ覚えではある。
お散歩を終えてお風呂に入ったところで、ようやく覚醒が解けた感じがした。湯船につかって目をつむって深呼吸をする。変に集中モードっぽくなっている脳を強制的にリラックスさせる。
ダンス教室のレッスンの予定が入っていたのもよかったと思う。今日の午前に予定がなければ、きのうの夜の続きの作業にダイヴしていた可能性は高い。レッスンの場所までくるみで移動する約20分間があるのもいい。脳のギアをニュートラルに戻せたと思う。そう考えると、やっぱり週にもう1日くらい体を動かすための固定の予定があるといい気がする。やってもやらなくてもいい、だとAgentic Codingの引力に負ける日が出てくるので、なんかの予約を取るとか、すっぽかしにくいナニカを考えるか。
今日も『I Want You Back by BE:FIRST』のダンス練習をやっていく。めちゃ楽しい。
そろそろ、この日記におけるダンスの先生の呼称を決めよっと。ビビとしましょう。もっと早くに決めたらよかった。準備運動のときのBGMはビビさん作のプレイリストが使われていて、今日は新作が登場した。『SWIM by BTS』も含まれていて令和最新版って感じだ。ここ1年くらいずっと同じものが使われていて、新作を用意するモチベーションがなかなか上がらなかったとのこと。ぼくが「あのプレイリストで知ったScenario (Film)を気に入ってよく聴いています」「HANAのDropいいですよね、めちゃ好きです」のようにちょこちょこフィードバックを伝えていたら、うれしくなってきて新作をつくりたくなったんだって。ポジティブなことはどんどん循環させてこ。
8:12過ぎくらいにスクリプトの暴走があって、Claudeの5h枠を食い潰してしまった。ダンスのレッスンが終わるころに解除される枠だったからほぼ実害がなくてラッキーだったけれど、これお仕事の日の朝に暴走して「今から5時間くらい使えません」ってなったらけっこう困るかもな。
ランチは、かみかみごはんってところの予約を取ってあったので妻とふたりで向かう。
抜群に雰囲気がいい。こういうの好きなんですよ。那須や安曇野でもこういうお店に行っていたな〜。
おにぎりプレートをいただく。塩むすび、鮭、とりそぼろ。
おにぎりの最初の一口は、砂時計の砂が落ちるまでの1分間を噛み続けてみてね、と推奨される。お米の食感と風味と向き合う時間。ファスト消費の逆をいくような過ごし方。
「滋味煮」っていうメニューがあるらしく、お店の人が発話するたびに「Gemini」と聞き間違えてピクッと反応しちゃった。地味に滋味煮。とってもいい空間でいい体験だったので、また伺いたい。
照乃ゐゑ ∞かみかみごはん
https://terunoie.com/
ひさしぶりにWallet Guardを起動してあれこれ確認していたら、MetaMaskに吸収されてWallet Guard自体はなくなるとのことだった。なるほどね。
数日前に、住んでいる地域の自治会のデジタル化推進委員に応募しまして、今日、会長さん・副会長さんと会ってお話してきた。なんやかんやで70分間ほどお話させてもらって、デジタル化推進委員の仲間に入れてもらえることになった。わーい。
もともと「回覧板はデジタル版があるとうれしい」と思っていて、うまくやれば数ヶ月以内に自分の手で実現できるかも。そうなったらアツい。会長さん・副会長さんもこれは「やりたい」と言っていたのでけっこうな確度で実現できそう。この4月からの新任の会長さんとして「ここはなんとかしたいと思っている」ことがあれこれあって、そのうちのひとつが「作業の効率化」である。テクノロジにはポジティブな期待を寄せているようにお見受けした。
この地域の先輩住民の人たちの話、だいぶおもしろかった。こんなふうに関わっていったら、もっとこの地域のことを好きになるだろうな。土地には歴史がある。次はデジタル化推進委員の先人たちのお話を聞かせてもらう場を持つ。自治会館の会議室で話す、って体験も新鮮でおもしろかった。
気に入ってよく食べている麻辣燙、いつもは半分くらいに留めている辛いやつをうっかり全投入してしまって、かなり辛い液体が錬成されてしまっておもしろかった。しゃっくりが出る辛さ。
ぼくから見て「母の母」は「祖母」なわけだけれど、ぼくが母と祖母といっしょにいるときは、母は祖母のことを「ばあちゃん」と呼んで、わりと自然に受け入れてきたが、母からすると「ばあちゃん」じゃなくて「かあちゃん」なはずだよな。ぼくらに合わせた呼び方が定着しているの、あらためて考えてみるとおもしろい。それでいうと母から見て父は「夫」なはずだが、ぼくらの前では「おとうさん」という呼び方になっている。下の世代の目線が優先されているってことか。
雑誌の表紙にライアン・ゴズリングさんを見かけたが、この文字の並びだと相葉雅紀さんっぽい。どの雑誌もさ、表紙を飾る人の名前をもっと真ん中にデカデカと載せたらいいんじゃないの、と思う。端っこの方にちょこっと書いてあったり、場合によっては表紙には書いていないこともあるじゃん。なんか慣習とかあるんかな。
Project N26の開発を進める。こういうMarkdownファイルを書いたら、こう表示される、の仕組みを考えながら実装していく。日記ページは、ひとつ前につくっていたアプリケーションを踏襲したらすぐにできたので、ひとまずこれでよし。




