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ダンス教室のレッスンの日。今日もわくわく気分でくるみに乗り込み、きのう更新のポッドキャスト番組の新着エピソードを聴きながらレッスン会場に向かう。
大人の習い事がいいな〜と思うのは「自分の意思で望んで参加している人」の率が高いところ。ぼくが参加させてもらっている教室も、いやいや参加している人がいないので空気がジョイフル。現在の課題曲の『I Want You Back by BE:FIRST』はラストパートの手前までのフリとフォーメーションを覚えたところ。今日の練習終わりにはみんなでハイタッチして「いえーい!!」となるほどの盛り上がりを見せて、ビビさんが「まだ終わってないのに😂」とウケていた。
レッスンの帰りにはローソンに寄ることが多い。「部活帰りの買い食い」的な楽しさを味わっている。ポカリスエットの500mlが150円くらいで、20円くらい足すと900mlを買えるのでいつもこっちを買ってしまう。
身支度してダンス教室のレッスンに向かう。いま取り組んでいるのは『I Want You Back by BE:FIRST』なので、先週からBMSGのロゴ・パーカーを練習着にしている。今日、会場に着いたらビビさんが「あ〜〜!」と気付いてくれて「先週も着ていたんですよ〜」と応じた。先週は気付かなくて、今日は見た瞬間に気付いたらしい。
今回の曲、上半身と下半身が別々のリズムで動くところがあって、振り入れのときに「えっ、むず…」となった。下半身はカウントに合わせて動くので説明を受けて理解しやすかった。けれども上半身の動きはカウントの外にある感じ(説明もむずい)で、ぜんぜんできる気がしない。どうしたもんか…と苦戦していたものの、曲を流しながら動いてみると意外と「あっ、これか」と掴めるものがあっておもしろかった。ラップの音に合わせて上半身を動かす形。
約1年前にBE:FIRSTのSOTAさんがコレオを解説している動画を観たんけど、そこでのお話をちょっと思い出したりした。どこの音を取るかって話で、メロディ、歌やラップ、楽器、と取る対象に合わせて体の動かし方が変わる的な話。今の方がなにを言っているかわかる感じがする。
BE:FIRST / Spacecraft -Choreography Breakdown- - YouTube
直近20年間、自分は「頭で理解する」にかなり偏重した暮らしをしてきたと思うので、ここにきての「体で理解する」系のアクティビティは発見がたくさんあってとても楽しい。
ポッドキャストを聴きながら自家用車で移動してダンス教室のレッスンへ。今日も『I Want You Back by BE:FIRST』の振り入れをやっていく。ビビさんが「一曲だけだとさみしいでしょ?」みたいなことを言い出して、参加者たちが「そんなことないです」と即座に否定していたのがおもしろかった。「このフリ、簡単そうに見えてけっこうむずかしいのよ」と言われたときには「ぜんぜん簡単そうに見えてないです」と反応していた。
楽しく体を動かしている間に汗をいっぱいかいて、健康的な時間なのでありがたい。レッスン場に羽のあるタイプの虫が登場したとき、ぼくがそのへんにある物体を使って適当に外に追い出してやったら感謝された。虫の扱いがうまいと感謝されるシーンってけっこうあるよね。「あったかくなって、カメムシが出るよね〜」って話のとき、ある人が「うちは割り箸でつまんで処理している」と言ったらビビさんが「虫をつまんだ割り箸って、そのあとどうしてんの?」と質問していて、捨てる以外にどういう選択肢があるのかわからなくて笑ってしまった。
ダンス教室のレッスンの予定が入っていたのもよかったと思う。今日の午前に予定がなければ、きのうの夜の続きの作業にダイヴしていた可能性は高い。レッスンの場所までくるみで移動する約20分間があるのもいい。脳のギアをニュートラルに戻せたと思う。そう考えると、やっぱり週にもう1日くらい体を動かすための固定の予定があるといい気がする。やってもやらなくてもいい、だとAgentic Codingの引力に負ける日が出てくるので、なんかの予約を取るとか、すっぽかしにくいナニカを考えるか。
今日も『I Want You Back by BE:FIRST』のダンス練習をやっていく。めちゃ楽しい。
そろそろ、この日記におけるダンスの先生の呼称を決めよっと。ビビとしましょう。もっと早くに決めたらよかった。準備運動のときのBGMはビビさん作のプレイリストが使われていて、今日は新作が登場した。『SWIM by BTS』も含まれていて令和最新版って感じだ。ここ1年くらいずっと同じものが使われていて、新作を用意するモチベーションがなかなか上がらなかったとのこと。ぼくが「あのプレイリストで知ったScenario (Film)を気に入ってよく聴いています」「HANAのDropいいですよね、めちゃ好きです」のようにちょこちょこフィードバックを伝えていたら、うれしくなってきて新作をつくりたくなったんだって。ポジティブなことはどんどん循環させてこ。
