速球を放る
夜、妻の人生相談っぽいお話があったので聞き役をやっていた。妻に対するぼくの立ち位置を考えると「耳の痛いことも言う」係をやるのがよかろうと思っている。なぜなら、他にこの係をやれる人はほとんどいないだろうから。そんなこんなで、ときに速球も投げるようなキャッチボールをやって、泣いちゃうシーンもあったりしつつ、妻は新たな視点を獲得していた。
話の中で「ハレとケ」について説明するシーンがあった。「ハレのことはよくわかったんだけど、ケがぜんぜん見えてこないんだよな〜」「ハレとケってなに…?」というやりとりから、対話がおもしろい感じに転がっていった。体力は使ったが実のある話ができたのはよかったと思う。
ページ
傷つけ行為に慣れすぎているのページをつくった。
