友人たちは「あつし」って呼んでいます
お昼ごはん。きのうの夜ごはんとよく似た写真になっちゃってウケた。世界でおれだけがウケているかもしれない。
『MUSICA』の2025年7月号を読んだ。ようやくKindleで買えるようになったのでね。まずBE:FIRSTさんとSKY-HIさんのところを読んだ。自分はオタク・オタクというかメタ・オタクというか、そういうところがあって、高い専門性を持っている人たちが専門分野について楽しそうに話しているのを見るのが好きで、BE:FIRSTのみなさんがひたすらに音楽の話をしているインタビューはとても楽しかった。専門家のみなさまにおかれましては、細かいことはわからないぼくのような素人の方は見ずに、置いてけぼりにするくらいのつもりで深い話をもりもりと展開していってほしい。オタクはオタクであってくれ〜。
表紙を飾っている藤井風さんの分などなど、他にも読んでいないテキストがたくさんるのでゆっくり楽しんでいく。
今日も自宅のリビングにFM802を響かせている。今日は大阪城ホールに星野源さんがきているみたいね。いつ誰が大阪城ホールにくるのか、少しずつ把握するようになっていておもしろい。しかも「きている」って感覚なんだよな。自意識の半径が広がって、今では大阪城ホールのエリアをカバーしている。
人生でラジオをいちばん聴いていた時期は、おそらく中学生のとき。ナインティナインさんやロンドンブーツ1号2号さんのオールナイトニッポンを聴いていた、なつかしいな〜〜。そんなことを馳せながらFM802の番組を聴いていたら、北海道は稚内市からのおたよりが読み上げられていて「えっ、どうやって聴いているの!?」と反射的に思っちゃった。いやいや、今はradikoがあって、エリアフリーで聴けるよね。知識としてはわかっていたはずなのに、気持ちが中学生に戻っていたことで現代の認識を消失していた。おもしろ事象。
ポッドキャスト番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」のLISTENでの書き起こしデータの整備活動をやっている。コミュニティのみなさんとね、数名で集まって整備を続けてきた。
最近、Claude Codeに作業を手伝ってもらっていて、けっこうまともに役立つ感じになってきた。「全角・半角の統一」なんかはスクリプトで機械的にやって、そのあと「事・時・所」のような漢字を開きたいやつは当該の漢字を含む行をスクリプトで機械的に抽出したものをLLMに渡して「ひらく・ひらかない」の判断をしてもらう。それから、文章として不自然なところがあれば挙げてもらう。抽象的で曖昧なこともコンピュータに任せられる領域が広がってきていて「機械的」の意味も揺さぶられていくよなあ。
夜ごはん。カルパッチョっぽいやつね。最近はこればっかり。この写真にはPlaud NotePinも写ったか。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
ルピシアから届いた今月のお茶について話しており、特に「マスカット紅茶」と「抹茶入り煎茶」の2種類が話題に上る。
抹茶入り煎茶は「土潤うテツムシ」という名前で、太陽の光を浴びて育ったカテギンたっぷりの緑茶であり、すっきりとした飲み心地で日々の健康を応援すると説明される。マスカット紅茶は爽やかで芳醇な香りが深い印象を与え、アイスティーにもおすすめと紹介される。
これらのルピシアのお茶は北海道ニセコで作られていることに触れ、実際にニセコにあるルピシアを訪れてみたいという意向が示される。カルディで販売されている「ネギバカ」という商品について、X(旧Twitter)で「絶対買うべき」と話題になっていたのを見た話が共有される。
無印良品の豚汁は生姜が入っており美味しいと評価される。
家の広さについて、「無駄に踊れるほど広い」と表現され、その広さからトレーニングマットを敷いてストレッチや腹筋ローラーをするのに良いという話が盛り上がる。
腹筋ローラーが2つあるはずなのに1つ見当たらないという紛失の話が出たり、2階の物置にしまわれている可能性や、2、3千円なので買い直しても良いという話が交わされる。
