一喜一憂しなさんな
「動いているアプリケーションは尊いじゃん」の気持ちが強まってきたのを感じる。歴史あるアプリケーションのコードベースに入っていくときね、多かれ少なかれ「どうしてこんな実装に…?」と思うことはあるのだけれど、昔なら反射で「書き直したい!!」と感じていたところ、最近は「まあまあ、一喜一憂しなさんな」と落ち着いた構え。血気が盛んじゃなくなってきていると捉えることもできるし、経緯を尊重できるようになってきているとも思う。
2024年11月に「よし、また使ってみるか」と契約を再開したAudibleであったが、先週に解約して、今日で契約期間が満了になった。結局この3ヶ月間で聴いた本は1冊だけかな。聴きたい本をうまく見つけられなかったし、いざ聴いていくとなってもあまり生活になじまなかった。またどこかの未来で挑戦するかも。書籍は文字で読み、聴いて楽しむのはポッドキャストにする、ってことでしばらく過ごしていく。
夜遅くになってからようやく指が乗ってきた。プログラミング的な作業が捗る状態を「指が乗る」と表現してみたんだけれど、ニュアンスは伝わるかしら。「筆が乗る」みたいな。Project KJやProject FHの作業を区切りのよいところまで進めてからお布団に入った。おやすみなさい。
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双方向リンクマーク - 橋本商会 を見て「双方向リンクマーク」という呼び名を得た。そう呼ぶといいのね。