Mentioned in days
夫婦ともどもいつもより少し遅めの起き出しで、いつものようにお散歩に出たものの「暑いね???」となって早めに引き返した。お散歩の代わりにドライブでもするかってことでくるみに飛び乗って、近いうちに行こうと思っていたスイートのベーカリーに行ってみた。安曇野の店舗。
夏祭りだ〜。店内はにぎやかで、子どもたちもうれしそうにしていたなあ。地域に愛されているパン屋さんという感じ。那須塩原市でいうとシェレンバウムの雰囲気に少し似ている。
開運堂やSWEET WORKとも関連のあるスイートのパン屋さん、とってもよかった。
パンを買ったあと、コンビニでアイスカフェラテを調達してから、三郷文化公園へ。三郷ふるさと夏祭りはここで行われていたのだなあ。場所を把握した。
スイートのカレーパン、とてもおいしい。ほろほろになるまで煮込んだ牛すじ肉が入っているおいしいカレーだった。
過去の日記において「オーワダエフエム」がどうのこうの、と書いたことがあるのだが、第n次のオーワダエフエムやるかも期が到来していて、三郷文化公園から自宅に向かうくるみの中の会話を録音してみた。なにかしらの形で世に出るかもしれない。あれこれ検討中。
リビングに住んでいるパンダガジュマルが「もうこれ以上は育たないぜ」というオーラになっていて、おそらく土を替えた方がいいのだろうと素人は考えた。買ったときにいっしょになっていた土には根が行き渡り切っていて、幹を持ち上げると鉢の形のまま土もぜんぶ持ち上がるような状態。
カインズに行って観葉植物用の土ってやつと新しい鉢を買ってきて、植え替えをやってみた。ここからまた成長が再開するといいな。
カインズから帰ってきたらなぜか存在していたチャコプランツ。うちで育てていいよね?逆光。
今日は遅めの朝ごはんを食べて昼ごはんは食べていなかったので、夜は早めに食べようか、と話していた。17:00くらいにリビングに集合して博多鉄八の安曇野店に行ってみることにした。
そしたら、すごい勢いで雨が降ってきて、あっという間に雷雨になって、ヒィヒィと怯えながらくるみを走らせる状況になった。どうやら停電も発生したようで、安曇野市内では信号機が停止してしまった箇所もあった。信号機が機能していない交差点を通過するのはなかなか怖くて、とりあえずみんな徐行して、お互いに「お先にどうぞ」「次はこちらが進みますね」ってな感じでなんとなくの意思疎通を図りながらの走行だった。
無事に博多鉄八に着いたはいいけれど「さっき停電しちゃって、今日はもう営業できないわ〜」とお店の大将っぽいお兄さんが説明してくれた。残念。この状況ではしばらく運転は控えた方がいいだろうと判断し、すぐ隣のイオンに入って雨宿りする。ここで夜ごはんを食べちゃおうってことで山髙屋の焦がし味噌ラーメンをいただいた。おいしい〜。あとからわかったけど、博多鉄八と山髙屋は運営会社が同じだ。
博多鉄八のお兄さんは感じがよかったので、また別の日に今度こそ利用してみたいと思う。
イオンを出たら空が明るくなっていて、雨も止んでいた。博多鉄八の照明もついていたので安心した。記録によれば17:00台にワ〜〜〜と降ったのだねぇ。ひさしぶりにすごい大雨を体験したわ。
自宅に戻ったあと、ジェームスさんが屋外で育てているメダカたちの様子を見に行った。大雨で流されたりしていないか心配だったのでね。それほど影響を受けていなくて、水槽は平和だったのでよかった。
山の日で祝日。朝からずっと土曜日感がすごいけどOssan.fmの更新通知を受けて「ハッ、今日は金曜日じゃん」と正気を取り戻したり。夜にはまた土曜日と思い込んでいる瞬間があった。
だいなモでランチ。松花堂弁当ってやつを頼んでみた。おいしい〜〜。だいなモの味が好きだわよ。
松花堂弁当って文字列は他の場所でも見かけたことがある気がする。「松花堂」っていうお店が出している弁当ってわけではないのか…?
その入れ物が松花堂弁当に発展したのは、それから数百年を経た昭和の初め、1933年頃とされる。貴志彌右衛門の大阪(桜宮)邸内の茶室「松花堂」で茶事が催された折、彌右衛門が後年日本屈指の名料亭「吉兆」の創始者となる湯木貞一に、この器で茶懐石の弁当をつくるようにと命じたのがはじまりである(昭和8年「西田幾多郎日記」 太田喜二郎「絵茶會記」より)。その後、毎日新聞が「吉兆前菜」として取り上げたことで話題となり、松花堂弁当の名が広まった。
松花堂弁当 - Wikipedia
松花堂弁当、ついでに幕の内弁当の意味も調べたわ。まがりなりにも40年以上も生きてきて、しかもずっと同じ国にいるにも関わらず、生活のちょっとしたことで知らないことが次々に見つかる。不惑どころの話ではないんだよな。
だいなモのあと、安曇野に向かって北上してくるみにガソリンを入れた。給油した日。ぼくが小学生のころは、レギュラーはリッターで100円未満のときもちょいちょいあった気がするなあ。今は200円近くなってきているところ。
HAMAフラワーパーク安曇野の鳥。青くて人懐っこいのがチュチュで、黄色くて人間に近寄らないのがジョジョ。
わしは桃ヨーグルト、妻はクッキークリーム。どっちもおいしいね。
今日からジェームスさんのお盆休みなので、ジェームスさんが育てているメダカの様子を見に行った。付箋のメモ書きがあってワァとなった。実は「トマトに水をやる」というタスクもあった。「水くれ」ってのはぼくの知っている語彙でいうと「水やり」のことだと思う。
Project HEに向き合っていると、これまでに自分が獲得してきた知識や技能を活かせるシチュエーションがいくつも見つかった。このままグッドな形で関わっていけるといいな。流れに逆らわず、流されるように見つけていく道もあるだろう。明るい未来を思い描いている。
夜ごはんを食べ終わったあと妻とふたりでそのへんをぷらぷらしていたら、遠くの空からにぎやかな音が響いてくるのをかすかに感じた。「どこかで祭りでもやっているのか…?」と気になって、くるみで適当に向かってみることにした。
浴衣姿で歩く人、自転車を走らせる人、住宅の窓から顔をのぞかせて空を見つめる人。いつもは見かけないような人々を多く見かけるので、やっぱりこれはなにかあるな〜と思っていたら。すぐ近くから大きな音が聞こえて、続いて夏の夜空がパァっと明るくなった。打ち上げ花火だ〜。
安全にくるみを停められそうな場所が見つかり、停車の先人たちに並ぶようにしてぼくらもくるみを停めた。
帰宅してから調べてみたら、今日は三郷ふるさと夏祭りの日だったみたい。
第38回 三郷ふるさと夏祭りの開催について - 安曇野市公式ホームページ
花火が打ち上げられる10分前くらいに「向かってみよう」と移動を開始して、ほとんどがんばることなくグッドな場所で花火を楽しむことができた。花火大会は、気合いを入れずにほどほどに楽しみたいと思っているぼくの願いは、きのうのすすき川花火大会と今日の三郷ふるさと夏祭りで今年もなし崩し的に叶ってしまったのであった。ありがたや。

