Mentioned in days
In 2026-07-23 Thu
Read full day →
遅いインターネットラジオのEP02を聴いた。
メチクロさん maticlog は「相手との対話」を目指しているように聞こえて、対して宇野常寛さんは「持論の展開」寄りの話し方をする印象を受ける。宇野さんご本人がどういうスタンスのつもりかは知る由もないので、ぼくにはそう聞こえたって話ね。なんだろう、相槌の頻度によって印象が形成されているのかもしれない。
上述のライブ感の話に追加するならば「即興性」という軸もあるか。すでに自分の中に整理された考えがある人ほど、会話の即興性が低くなっちゃうという向きはあるのかも。
自分は、ふたり以上が話しているポッドキャストなら、即興性を感じられるエピソードが好みかもしれない。そんで最近はキマグレエフエムにおいても即興性が高くなるように仕向けている。