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読んだ・観た・聴いた2026 小学校、塚戸小学校、学校、教育、ドキュメンタリー 2024-12-13に劇場公開された 2026-02-19にNetflixで配信開始になった 2026-02-24にNetflixで観た 「6歳児は世界のどこでも同じようだけれど、12歳になる頃には、日本の子どもは“日本人”になっている」 イギリス人の父と日本人の母を持つ山崎エマ監督は、大阪の公立小学校を卒業後、中高は
読んだ・観た・聴いた2026 2026-02-17、2026-02-18、2026-02-19あたりで観た映画、Netflix製。 はるな愛さんの自伝『素晴らしき、この人生』を元にしてつくられた物語。和田耕治さんの物語でもあるか。 素晴らしき、この人生 (講談社文庫) eBook : はるな愛: 本 「夢を手放さない」アイの物語がはじまる—“エア”ミュージカルに心躍るNetflix映画『This
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映画『小学校 〜それは小さな社会〜』を観た。数日前の2026-02-19にNetflixにて配信開始されていて、もともと観たいと思っていた映像だったから「観れるじゃん」と飛びついた形。公式サイトのtitleタグ、へんなところに半角スペースが入っていそうで心配。きのうも企業の半角スペースについての不安を日記に書いていた気がする。自分が心配。
いやー、おもしろかったですね。妻といっしょに泣いた。小学校でのボランディア活動で、ぼくは松本市内の小学校に1年半ほど関わっていて、否応なしにあの日々を思い出すことになった。塚戸小学校ね、ぼくの知っている現代の小学校の雰囲気にかなり近かった。
自分が小学校に関わっていたときに思ったのは「感情を揺さぶられることが多い」ってこと。この映像を観ていても、やっぱり感情にクるものがある。こういうときに「子どもは〜」「大人は〜」と二分することに慎重でありたいと思っているので、悩みながら感覚の整理を試みると。おそらく「コンフォート・ゾーンを飛び出して動いている人は、おもしろいし、ぼくの心を打つことが多い」と言えると思う。
ぼくが慣れた仕事だけ選んで1年間を過ごしたとしたら、仕事で泣く機会なんて一度もなかったりする。心がずっと平穏でいられて、特大の悲しみがなければ特大のよろこびもない、って感じになる。他方で、未知の領域に踏み込んでみると思わぬことが起きまくってぜんぜん結果をコントロールできない。これは疲れることでもあるが、感情に刺激をいっぱい受けるので、大事な時間だよな〜とも思う。そんで、小学生ってのは未知をいっぱいやっていっているので、尊敬ですねえ。未知に立ち向かう姿勢をぼくは尊敬しています。
教員の労働環境については「うーむ…?」と思いながら観た。もう何年もずっと「うーむ…?」という状況だと思うのだけれど、いくらか改善はされているのかな。先に「未知に立ち向かう」的なことを書いて、これは「質の苦労」みたいな話。小学校の教員については「量の苦労」がたいへんそうに見えて、これについては「量を減らす」を真剣にやった方がよいのでは、という感想がある。
あとは「みんなの前での叱責」については議論してみたい。企業でマネジメントを担当するときに「ほめるのはみんなの前で、とがめるのはふたりのときに」みたいな考え方があるじゃん。なんか、学校の現場では「とがめるのはみんなの前で」をヨシとしている雰囲気を感じるときもあって、どういう考えでその方針を採っているのかは聞いてみたいですね。興味がある。