Mentioned in topics
COVID-19が流行した世界では在宅勤務が広く取り入れられることになった。そこでの人々は物理的に対面してのコミュニケーションではなく、インターネット越しにデジタル信号を送受信するスタイルのコミュニケーションを重ねている。 さて、こうしたオンラインでのコミュニケーションを半ば強制されている2020年から2021年にかけて、コミュニケーションや人間関係を語る上でしばしば「貯金」というメタファが用いら
東京都は、いわゆる「3回目の緊急事態宣言」の対象地域であったが、2021-06-21には解除となった。一方、都内の新型コロナウィルス感染症の新規陽性者数は前週同曜日と比べて増えている。 2021-06-22 : 435人 2021-06-21 : 236人 2021-06-15 : 337人 2021-06-14 : 209人 「緊急事態宣言の解除」は「状況はよくなっているよ〜」というメッセージを
新型コロナウィルスの登場によってCOVID-19な世界を生きている。なかなかこんな機会もないと思うので、今の生活の中での気付きをメモしていきたい。たとえば10年後の自分が見て「あー、そうだったそうだった」と思えるようなものになればいい。 ---- ぼくは裁量がほしい 自分で選択する在宅勤務と、それしか選択肢がない在宅勤務では、感じ方がけっこう違う 心と体の調子に合わせて選べた方がパフォーマンスによ
Mentioned in days
TAKRAM RADIOのVol.166を聴いた。前回に続いて近内悠太さんがゲスト。抽象度の高い会話がおもしろかった。
https://open.spotify.com/episode/7ijOIEvMsOpGHUqoxp2B43最近の自分は「自己の輪郭が脅かされること」を期待してさまざまな取捨選択を行っているかもなあ、と思った。コミュニケーションとは対話が終わったときに自分が変わる覚悟を持っている、そういう覚悟のもとで行われるもののことであるでいうところの「自分が変わる」ね。おそらくぼくは、自分に変化が生じることを望んでいる。引っ越しを選ぶのもそれだね。妻との会話が楽しいのもここにつながる。今年で40歳になるから「不惑かあ」と思ったりもするけれど、まだまだ迷子になっていきたいくらいの気持ち。