カルビクッパ記念日
肌がソーラーパネルみたいになって太陽光からエネルギーを生成できるようになれば、この夏はライバルたちに差をつけてとびきりアチチな体験をできるようになると思う。そういう個体に私はなりたい。暑さで思考が鈍っているからたいした思ってもいないようなことを書くんだと思う。
なんかの実がなっていた。緑色の丸いやつ。自分は植物のことをなんにもわかっていないなあ、と実感する日々。
ランチ、適当にGoogle Mapsを眺めて「ここおいしそうじゃん」と行ってみたお店には行列ができていて、あとからあらためて調べてみたら有名な人気店だった。この暑さの中で屋外で待つのは厳しかろうと判断し、わりと近くにあった焼肉屋さんに逃げ込んで牛タンやカルビクッパなどを食べた。
ふだん、ぼくが焼肉屋さんに行くときは「肉を食べるぞ!!!」というテンションで臨むので米系を頼まないことがほとんどなのだけれど、このお店でふつうに肉ばかりを焼いて食べるとお会計が8,000円くらいにはなりそうと気付いたので、価格をほどほどに押さえつつお腹を満たそうと思って頼んだのがカルビクッパだった。このScrapboxにカルビクッパのリンクが登場するのは今回が初だ。
妻はカルビクッパを食べたことがなかったらしい。なんなら、クッパがどういう料理なのかも知らなかった。試しに食べさせてみたらところ「おいしい!はじめて!おいしい!」と騒ぎになってたいへんだった。ぼくが俵万智さんなら07月30日はカルビクッパ記念日になっているであろう。カルビクッパ、俳句や短歌に使いにくいパーツだと思う。
店員さんに声をかけて「カルビクッパをわけて食べたいので、小さい器をいただけますか」とお願いした。すぐに小さい器を持ってきてくれたがスプーンやレンゲはなかったので、妻は箸でカルビクッパを食べていた。ぼくらは「小さい器をください」と依頼したけれどこれはマイクロマネジメントで、しかもスプーンがやってくることを暗黙に期待していただろうか。店員さんの裁量を信じて「カルビクッパをふたりでわけて快適に食べられるよう、一式の準備をお願いします」と頼むか、あるいは「器とスプーンを持ってきてください」と細部まで明示すればよかったかもしれない。
「女優ライト」と俗称で呼ばれる製品群があるけれど、この呼び方は数年以内に廃れてなくなりそうだなあ。と思ったのでこの時代の記録としてメモしておこう。
夕方、ちょっと用事があってカインズに行ってきた。ここの日記にカインズというリンクを置くのは初か。那須塩原でもカインズは利用していたのに、日記には書いていなかったんだねえ。
吸いまっせ!
そのあとデリシアで食料品を買う。牛乳の「2便」ってなんのことかしらね?
信州のお盆、フルーツドーム。
夜ごはん、とうもろこしを茹でてブロッコリーとじゃがいもを蒸した。
お風呂で桃を食べると便利。どれだけボタボタと汁を垂らしてもいいからね。めちゃくちゃうまい人が鉛筆で描いた桃の絵です、みたいな写真が撮れた。おいしかった。
月の明るい夜だった。
ページ
身体で感じる価値を信じるのページをつくった
アウターナショナル
「アウターナショナル」という概念を知ったのでちょっと掘ってみるつもり。今日はメモだけ。
坂本龍一が語る、『BEAUTY』で描いたアウターナショナルという夢のあとさき | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
週刊少年オオワダ
https://june29.substack.com/p/2023-30 を配信した。ウェブサイトの見た目もいじってみたよ。
映像作品
Netflixで『Black Mirror』のシーズン6を観ていくぞい。まずは『Joan Is Awful』を観た。いやあ、やっぱりBlack Mirrorはおもしろいな〜。これは他のエピソードも楽しみ。

