Mentioned in days
In 2026-10-04 Sun
Read full day →
映画『我々は宇宙人』を観に行こうと思っているが、大阪の中心部まで出ていかないと観れないのでカジュアルに動き出せずにいる。自宅の近くで上映されていたら、もう観ていただろうな。
聞くCINRAで門脇康平さん・林健太郎さんのお話を聴いたときは「おもしろそうな作品」と思ったくらいだったものの。
考えすぎフラグメンツの林健太郎さん・中路隼輔さんのお話を聴いてみたら「どのようにしてこの作品は生まれるにいたったか」というスタートアップの成分を感じて、興奮した。中路隼輔さんは『人文知の現場』ってイベントに出演されていた方だな、日記の記録が便利。
音楽をスタートアップの物語で楽しませてくれるBMSGと、映画をスタートアップの物語で楽しませてくれるNOTHING NEWは、自分にとってはおもしろみのポイントが似ている。
In 2026-01-12 Mon
Read full day →
『人文知の現場』の第一部のアーカイブ動画を視聴した。工藤郁子さんの発信でイベントに興味を持って、会場が大阪なのでがんばれば行けないこともなかったのだけれど、配信チケットを買ってみることにしたのだった。中路隼輔さん、三宅香帆さん、山本ぽてとさん、朱喜哲さんたちの会話が心地よかった。
働き者ラジオ最新回でも告知しました新春イベント
「いま人文知の現場はどこにあるのか?『2020年代の時代精神』を模索する一日。」
https://x.com/inflorescencia/status/2009559862909583728
自分は人文知のことをなんにもわかっていないよなあ、と思った。スピーカーのみなさんが「わからない」ことを「わからない」「おしえて」としていく態度が気持ちよかった。こういう知的態度を見習っていきたい。