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インサイドビジョンの安斎勇樹さんゲスト回、めちゃおもしろかった。高木新平さんの鋭い問いによって場に緊張が生じる瞬間がすごい。けんすうさん回でも同種のおもしろさを感じた。台本のない対話の記録。スポーツの試合を観ているような感覚になる。コミュニケーションとは対話が終わったときに自分が変わる覚悟を持っている、そういう覚悟のもとで行われるもののことであるを思い起こす。
安斎勇樹さんには「これ、うちのメンバーも見るんだよなあ」という経営者視点がずっとあったと思うので、まっすぐに「これはほんとうのことだ!」と思えるほど自分は無邪気ではないが、少なくとも、ほんとうのことに迫ろうとする両者の態度があったと感じる。そこが刺激的だった。
寝る前に、寝床でスマートフォンの画面でこの動画を観て。ビデオ・ポッドキャストってこういうことか、という気分になった。応酬する言葉が鋭くなっていったときの人々の表情は、見たくなるし、目が離せなくなるなあ。逆に、表情が気になるくらいの会話をしていないのであれば、映像なんてなくていいということでもあるのかも。そんな発見もあった。
TAKRAM RADIOのVol.142を聴いた。安斎勇樹さんと渡邉康太郎さんの会話が心地よい。
「知のコンポーザビリティ」「引用可能性」あたりの話がぼくには響いた。これがないと積み上がっていかないよね、というのは本当にそうだと思う。言葉のドッヂボールじゃなくて、言葉のキャッチボールを、みたいな話でもあると思った。
https://open.spotify.com/episode/5PRJS7m60NyGc1xIzuZUQB今日のウェブログ
ていうかハンドメイドじゃないものってあんまりないんですよね、実は。様々なテクノロジーがコモディティ化し、それによって少量多品種のプロダクトが生まれるようになった中である意味マスプロダクションとハンドメイドの質的及び定義の境界は急速に曖昧になっている
https://twitter.com/kotarok/status/1482990503478312962 by kotarokそしてその多様性はウィリアム・モリスや柳宗悦が目指したような、アラスカ先住民のぬいぐるみのような、まさに生活や暮らしのコンテキストにフィットした「質」を生み出し、デザインの意味を再度取り戻し問い直すような営みだと思ってます。ハンドメイドと呼ばれる領域を拡大再定義し続けていきたい。
https://twitter.com/kotarok/status/1482992047477104643 by kotarok
65. 問いかけの作法(前編) w/ YukiAnzai | fukabori.fm
66. 問いかけの作法(後編) w/ YukiAnzai | fukabori.fm
- fukabori.fmの安斎勇樹 YukiAnzaiさんの出演回を聴いた
- 書籍『問いかけの作法』おもしろそうだな〜
- 個人的には、オンラインミーティングにおける「参加のパティーン」みたいな話がヒットで、挙手をして発言することだけが参加じゃない、テキストチャットを盛り上げてもいい、Notion上でアイコンをピョコピョコさせるのもいい、Miro上でマウスカーソルを動かすのもいいよね