最高のミュージカル
さて、今回のお目当ては劇団四季の『バック・トゥ・ザ・フューチャー (ミュージカル)』です。チケットを取ったのは4月だった。約半年前。当時ね、グッドな評判をたくさん見かけて、そのことを妻に共有したら「ぜったいに観にいきたい!」となったんだっけか。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー (ミュージカル)』かなりよかった…。極上のエンターテイメントって感じだったね。おすすめします。興味のある人は観に行くといいと思う。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をあらためて観たくなったな〜。
「前半 → 休憩 → 後半」という構成だったのだけれど、休憩に入った瞬間にうしろの方から「おもすれ〜〜〜!」という元気な声が聞こえてきて笑った。たぶん一人称が「わたす」な女の人が叫んだのだと思う。総帥様、わたす、こんなにおもすろくていいんですか?
観劇中、自分はダンサーさんたちを目で追っちゃうってことに気付いたのもおもしろかった。これはダンスを習うようになって生じた変化でしょうね。
人生のどこかのタイミングまでは「お芝居の途中で歌って踊るの、なんで!?」とミュージカルの楽しみ方をわかっていなかったと思うが、今は楽しいな〜。言葉には「音」や「歌」や「舞」でバフをかけることができるからね。『新小岩ラプソディー』や『那須塩原市に住んでみた』をつくる経験を通った自分には、それがわかる。
帰りの新幹線に乗るまでに少し時間があって「自撮りで遊ぼう」という謎のコーナーが発足して意味不明だった。セルフタイマーで自撮り。
23:00過ぎに帰宅して、24:30頃にはお布団に入った。楽しい1日だった。おやすみなさい。






















