でっかい秋田犬
Claude Codeにあれこれ相談するようになってからmacOSに対する理解が進んでいておもしろい。「これはAppleScriptでやればいいのか」とか「へぇ .appファイルってこんなふうに手軽につくれるのか」とかとか。
ルピシア道の五千「THE FIRST FLUSH」
担々鍋はおいしくいただきました。本当に好きな味。この冬の間にあと何回か食べるだろう。
数ヶ月前にリコール対象として回収されていったAnker Soundcore 3であったが、新しいボディになってぼくの元に戻ってきた。新品だ。ただ、ぼくは自宅ではAnker Soundcore Motion X600を使っているのでこれは使わないかも。ほしいという方がいたら差し上げます。
今年になってからまだ更新されていないと思われる広告の様子です。
お仕事でコードを書いていたら「childrens」という文字列が自分から出てきて「アホ〜」となった。複複数形。
また、昨年末に自分が設計を担当してチームのみなさんにレビューしてもらった機能開発について、今日になって「ここをこう拡張したい」なフィードバックがあって。要望をヒアリングさせてもらっての印象は「その拡張は筋が悪そう」だったので、考えを整理しながら「こういう理由で、やらない方がいいと思います」と説明していったのだけれど、説明すればするほどぼくが打ち出した設計がよくないってことに気付いていって「現状の設計がよくないからこういう話になっていますね、設計を変えませんか?」と提案して、いい感じの方向に話が進んだのでよかった。昨年末の自分の設計を、今年の自分が否定していく。
この下品な画像が好きなので、日記にも貼っちゃお。お上品な育ち方をしていなくて、言動が下品。上品に子育てしたいと考えているような人からすると、ぼくは、子に会わせたくないタイプの成人だと思う。
人文知の現場の第三部のアーカイブを視聴した。三宅香帆さん、渡辺祐真さん、朱喜哲さん、谷川嘉浩さん、だけじゃなくて、水野太貴さんや川口あいさんも再登場する。さらに社会学者の河村賢さん、倫理学者の長門裕介さんも呼び込まれたのち、小峰ひずみさん、再登場の工藤郁子さんも合流してワッショイワッショイ。
第三部(19:00~)
「令和人文主義とは何か? 人文知を再起動するためにできること」
登壇:三宅香帆、渡辺祐真、朱喜哲、谷川嘉浩 他
https://x.com/PLUSONEWEST/status/2009887763911589933
言論版のテニスといった感じで、言葉のラリーを観戦するのが刺激的で楽しかった。こういうふうにふるまえるのだとしたら言論は楽しいよなあ。
「なぜテニスの練習に励むのか?」への回答として「いい感じにボールを打ち返せると気持ちいいんですよ!」が成立するのなら。「なぜ人文知をやるのか」の説明は「いい感じに言葉を返せると気持ちいいから」で十分だと思った。ビジネスの役に立たなくたっていいですよ。もちろん、役に立ってもいいし。テニスの練習で体力がついて、それがお仕事にポジティブに影響することはあるでしょう。ぼくはもっといろんな人たちといろんなラリーをやってみたいから、今よりもっともっと見識を広げていきたいと思った。そんな気持ちにさせてくれた人文知の現場に感謝。
漫画
『金色のガッシュ!!2』の6巻を読んだ。
『THE POOL』の1巻2巻を読んだ。桜井画門作品をひさしぶりに読めてうれしい。趣味全開って感じでよかった。

