おれも走っちゃうような師走
安曇野のSANCHに行ってランチする。どうやら体調が万全ではないようで、重たいものよりは軽めのものを食べたい気分だった。きのうの夜にちょっとだけボイスチャットを開く機会があって、そこで「鼻声ですね」と言われて、ああそうか、自分は万全じゃないんだな、と明確に気が付いた。
サンドウィッチとクラムチャウダーとホットコーヒーに体を癒してもらう。いつもSANCHでランチするときはサンドウィッチをふたつ食べるのだけれど、今日はひとつ食べたところでお腹いっぱいになってしまった。ゆっくりとクラムチャウダーを食べていく。
ショーケースの前に人がたくさんいたので実物の写真は撮れなかったが、サンタクロースとトナカイのサンドウィッチはとてもかわいかった。かわいくてうれしい。
shikakunの『わたしのビート』がよかったな〜。自分も「わたしの言葉、わたしの歩幅、わたしの温度」的なエッセイを書きたいと思っちゃったな。
「お疲れ様です」とか「お手数ですが」はプロトコルのようなもので、話す前に一拍あけることで自分らしいリズムをはじめる機能としての言葉なのだから、もはや「もしもし」に誰もツッコまないように、疲れてないのにお疲れ様とはこれいかに、みたいなツッコミはめんどくさいなあとずっと思っていた。それはそれとして、そういう言葉に頼らなくても自分のビートを刻めるようになりたくて、メールの冒頭に「お世話になっております」とかはなるべく書かないように気をつけてる。
@shikakun on Threads
和田アキ子さんってトランスフォーマーの公式アンバサダーを務めているのだねえ。
夕方にはEthereum Japanのミーティングがあり、あれやこれやをバシバシと進めていった。進めていったのはぼく以外の人々なので、進めていったというか、進んでいく場に同席していたという方が実態に近いや。
昼にSANCHで食べたクラムチャウダーには小さなエビが入っていてとてもおいしくて、多大なる影響を受けたので帰宅してからエビ入りのクラムチャウダーを錬成した。昼に食べたメニューを夜にも食べるの、今週はこれで3回目か…?
ドラマを見せてくる母親のエピソード、笑っちゃったな…。
休職開始。実家に帰ったら母親に「見た方がいいよ」と言われて転職が題材のドラマを見せられた。いや、見ない方がいいだろ。
2023年とは一体なんだったのか –OTEGARU HAPPY DAY
昼過ぎに友人方面から連絡があり、この週末で決着をつけなきゃいけないプロジェクトがあるが今のペースでは間に合わなさそうってことで、juneboku mamipekoが現場にかけつけることになった。
最近、我が家では『THE DAYS』を観ているからその影響を受けていて、今は「有事のモード」で動いた方がいいだろうと考えた。プロジェクトに関わる人々が揃っているテキストチャットの場があればそこにぼくらも招待してくれ、そういう場がないのであれば今から用意しようと思うが、どうだろう?と提案し、結局ぼくがSlackのワークスペースをひとつ用意してみなさんを招待した。有事の現場において情報経路の確保は大事よな。
チャンネルはgeneralひとつにして、こちらの動きは「今から◯◯に着手します〜」と小さな単位で共有していく。プロジェクトについてわかったことはSlack canvasにまとめる。複雑な
そこでは「じゅんさん」と呼ばれるだろうからSlackの表示名を「じゅん」にして、アイコンを設定して、少しでも話しかけやすくなるように細部にも気を回していく。こういう場で機械的なユーザ名やデフォルトのユーザアイコンのままにしておくのはデメリットがあると考えている。
それはそれとしてProject HEのタスクで終わらせたいやつもあったので、あちこちに顔を出しては状況を整理し、タスクを倒し、と午後はそんなふうに動いていた。
実は10月末から「毎日Kairanのリポジトリになにかしらgit pushする」を続けてきたのだけれど、今日は気付いたら日付が変わっていてKairanの作業は進められなかったね〜。また明日からやっていきましょう。
師走、世の中が慌ただしく動いていて、その余波が自分のもとに届いて生活を揺らしている。そんな印象を抱いている最近だった。
ページ
自分の◯◯をやっていく2023のページをつくった。
Amazon.co.jpのKindleでシリーズの続きを購入していないやつのページを更新した。
漫画
1巻から読み直していた『最果てのソルテ』を最新3巻まで読んだ。はー、おもしろい。すごい作品だ。