金木犀狩り
急に思い出したので貼るシリーズ。
「文章のAI臭」を気にする人はけっこういるんだな、と思っていて。金木犀とかAIとか、鼻が忙しい。
自分はなにかしらのテキストを読んで「生成AIっぽいな」と感じることはあっても、それが「ウゲッ」という感情には直結していなさそう。「雨が降っているね」とは思っても「天気が悪いね」とは思わないのに似ている。ぜんぜんちがう話かも。
よく考えてみると、もともと「これは、この人から出てきた言葉なのかな」ってことはLLM普及以前から置いていた観点で、別にLLMを使っていようがそうじゃなかろうが、「その人の匂いがするか」をずっと気にかけているんじゃないかと思う。AIの匂いかどうか、じゃなくて、本人の匂いかどうか。
こういう記事を書いたこともあったね。2017年のこと。
自分の言葉で書かれたコミットメッセージが好き - #june29jp
LLMを使っていなくても、なんか、誰かのスタイルを真似した記事になっているとか、身の丈に合わない内容を書こうとして足腰がガタガタになっているとか、そういうテキストのことはもともと楽しくは読めていなかった。だから相対的に、AI臭についてはあまり気にならないのだと思う。
こちら、少しコードに手を加えた上で手元のターミナルで動かしてみたら、𝕏の「通知」のデータを受信できることが確認できて便利だった。
ウェブのPush APIあたり、ぜんぜん知識がないな〜と思った。ちょいとメモ。
最近のわいの生活を支えてくれているShokz3兄弟。これらを換装しながら暮らしている。
友人と話す機会があったので、最近の「こんなことがあって、こんなことを考えました」を聞いてもらった。
「高校生や大学生がなにかを相談してきてくれたら、いっしょに転ぶつもりで背中を押してあげたらいいじゃないの」と自分に対して思えた瞬間があっておもしろかった。お話を聞いてもらえて助かったな。整理できた。
書籍『マタギドライヴ』が届いたので、ドライヴしていきます。
先日に続いて、今夜も妻との対話の機会があり、いくつかの発見に恵まれた。
ぼくの生活上の態度についてまともにネガティブ・フィードバックをくれる人は貴重なので、妻にはちゃんと感謝しないとねえ。耳の痛いことも少なくないのですが、しっかりやっていかんと。


