Mentioned in days
Project N26。この日記アプリの開発日誌。
今日は「フィードにおみくじを実装する」をやった。この日記の本文をフィードリーダで読んでいる人にはおみくじが表示されます。なんの役にも立たない機能。
Claude Fable 5タイムだというのに他の大事な作業よりこういうことを優先してしまうのが、いかにも自分という感じ。人生とは即ち寄り道と見たり。
きのうの日記にも書いた通り、この土日はClaude Fable 5をブン回していろいろと進めてしまいたいウィーケンド。下記ツール群と戯れる時間を多く過ごした。
- Claude Code
- Claude Fable 5
- Herdr
- Crit
- Cloudflareの各種サービス
きのう今日でHerdrとCritについて「なるほどね」ってところまで体感の理解が進んだのは収穫だ。
そうこうしていたらClaude Fable 5の週の上限に達してしまった。自分は「Max (5x)」で使っているので、いざとなれば「Max (20x)」に限界突破させてさらなる作業にダイヴしてもよい。
なんやかんやで20個ほどの開発タスクがDoneになったので、達成感のある週末となった。
今日と明日で進めてしまいたいことがいくつかあって、以下のツール・スタックでもりもりと進めるぞ〜ということにした。開発環境の模索と、開発作業そのものを、どっちも進めたいウィーケンド。
今月の友人たちを見ていると「Claude Fable 5を使える間に、やるぞ!」となっている人が少なくない。なかなかおもしろい現象だと思う。
たとえば「月のうち10日間だけFableを発動できる」みたいなプランだとしたら「今日はやるぞ!」って日にFableを召喚してその日はめちゃがんばる、次の日はミーティング・デイ、ってな具合にメリハリがつくかもしれない。
帰ってきたClaude Fable 5。今日、最初に撮った写真がこれ。
21:30くらいには「ネムネム…」となってLiberNovo Omniをリクライニングしてウトウトしたりしていたが「寝るにしても、せめてClaude Fable 5に大きめの指示を出してから…」となって、せっかくなのでHerdrをインストールして起動してその上でClaude Codeを動かしてみることにした。
あと、Claude Fable 5を気軽に使える間に作りたいウェブ・アプリケーションがいくつかあるのでClaude Designにアイディアを伝えて画面案を揉んでみたり。
こういうことをやっていると目が覚めてくる、ワッハッハ。
こういう環境だと、モチベーションと体力が大きい人が有利という感じがする。Coding Agentを使いまくれる状態で「つくりたいもの + 体力」がたくさんある人、作りまくっているんだろうなあ。
Claude Sonnet 5が出た。感触をたしかめたいから、今日はずっとこれで作業してみよう。
そんで明日にはClaude Fable 5が帰ってくるみたい。じゃあ明日からはFableが使える間はなるべくFableを使いたいぜ。
ダンスのレッスンから帰ってきてランチを食べて、さーて午後の作業を…と着席したらClaude Fable 5が使えなくなっていた。なるほど、そういうこともあるのか。
The US government, citing national security authorities, has issued an export control directive to suspend all access to Fable 5 and Mythos 5 by any foreign national, whether inside or outside the United States, including foreign national Anthropic employees.
Statement on the US government directive to suspend access to Fable 5 and Mythos 5 - Anthropic
夜ごはんのあと「集中して作業を進めるぞ!」と着席したら、とても捗った。Claude Fable 5はいい感じだ。プロジェクト3つの作業を並行して進めて、Pull Requestにして20個くらいをマージできた。いい感じ。
Claude Fable 5 and Claude Mythos 5 - Anthropic
Claude Fable 5とClaude Mythos 5が出ましたよ、のリリースの文章を読んでいたらいきなりSlay the Spireの話が出てきて、見間違いかと思ったけど本当にSlay the Spireの話だった。Claude Opus 4.8よりClaude Fable 5の方がSlay the Spireがうまいらしい。わはは。
Memory and long-context. Fable 5 stays focused across millions of tokens in long-running tasks and improves its outputs using its own notes. When we had the model play the deck-building game Slay the Spire, giving it access to persistent file-based memory improved its performance three times more than for Opus 4.8; Fable also reached the game’s final act three times more often.



