スタンスを取って、ベットすっか
プレースホルダーの展開ミスを見かけるとスクショを撮ってしまう。
tmiyatake1さんのニュースレター『Slow Times』で紹介されていた「LLMは7を選んじゃう」って話がおもしろかった。
どれどれ、と思って追試してみる。ワーオ!知らなかった挙動。ふだん、乱数を生成するときはスクリプトを書くから、LLMにこういう指示を出すことがなかったな。
Ryo ArimuraさんのThe Blue Envelope。
要するに、人を神聖視したり、過剰に憧れたり、度を超えて信用するのは、よくない、ということである。相手を舐め、適当に扱ったり、見下したりするのと同じくらい、相手を過剰に価値のあるものとして扱うことは悪い。どちらも生身の実像からの乖離であり、人間を人間として見ていない点では同じなのである。
そうだよなあ、と思いながら読んだ。他者だけじゃなくて自分自身に対してもそうで、へんに過大評価するのも無意味に過小評価するのも、実態からの乖離という意味では同種の「よくなさ」があると思う。
自分のことも他人のことも「1倍で扱う」「歪めずに捉える」って訓練をしていきたい。
ランチの様子。おいしそうに見える写真になっている気がする。色合いがいいね。
生にんにく、生しょうが、生わさびの様子です。生薬味3姉妹。ロシア語で薬味やスパイス、香辛料を意味する単語「специя スページァ」は女性名詞です。
ウェブ・クローリングについて考える機会があり、そういやいつだったかクローリングの話を書いたことがあった気が…と探してみたら、これが見つかった。
これを書いたのが2016-08-18だから、約10年前じゃん。ひょえーーー。
夜、激しい雨が降っていた。
きのうに続いて生き方を考えるメモ。
- 2006〜2008年くらいに、自分は「これからはウェブでしょ」と思ってベットした
- そのことでかなり恩恵を受けた、と感じている
- それでいえば2025年から「これからはAIエージェントでしょ」と感じている
- だとしたら、もっとベットした方がよいのでは?という機運の高まり
- Web 2.0のときみたいに、高まっている人たちと呼応しあってどんどん実験をしていくのがよいのではないか
AI Agentがなければ成立しないような形で、自分のハッピーを追求する生き方をやっていきたいな〜〜。50歳までをどう生きるかって観点で、いろんな人たちと対話しながらさまざまな可能性を模索してみたいわ。
…ってなことを考えながら事業のミーティングに着席したら、その場にいた人たちで「やっぱり、こういうことをやっていきたいッスね!」とアツい展開になっておもしろかった。ギアを上げていきましょうかね。




