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2026-01-09に書いています。 GENDER INCLUSIVE AUDIOを楽しく拝聴して、自分にできることはなにかな〜と考えていました。というのも、件の音声コンテンツの想定対象者は「一定以上の規模の組織に所属している人」と感じていて、株式会社COTENとしてはそこを起点にして社会への影響を広げていく方針なんだな〜と認識して。ほいじゃあ、個人事業主としての自分のアクションは、自分で考えた方
エンジニアの評価はエンジニアじゃないとできないという言説についてHsbtDiary(2023-06-07) by hsbtさん ぶっちゃけ、評価って最初から不満を持ちますという態度の人は何をやっても不満を持つし、素直にフィードバックを受け入れて改善する人は改善するので、誰が評価するのか、というよりは評価される側があまりにもジュニアすぎるときには何をやっても無駄なのでまずはマインドを変えるようにする
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mizzyさんの記事を読んで、そこで紹介されていたすてぃおさんの記事も読みまして。
元記事では「希少人材であれば構造を超えられる」とあるが、まあ、自分はそこに該当するのだと思う。自分で言うのもどうかと思うけど、12年続いているという事実がそれを裏付けているのだろう。
ただ、元記事の主張自体は理解できる。自分のケースが一般化できるとは思っていない。
法人化して10年が経った - Gosuke Miyashita僕のようにフリーランスが経験を積みづらくなるのは、個人の能力や努力の問題ではありません。構造的な問題です。
A. 挑戦させてもらいづらい
B. 社会的な評価が蓄積されにくい
C. マネジメントや組織に対する意思決定に関わる機会が極端に少なくなる
僕がフリーランスを続けなかった構造的な理由|すてぃお
ぼくは現在は個人事業主という立場で、そうなる前はフルタイムで働く会社員を約15年間ほど経験したので、どっちもそれなりにわかっているつもりではあるのですが。すてぃおさんの記事に書かれている内容がぜんぜんピンとこなくて「どういうこと???」となりました。たぶん、すてぃおさんと自分では前提としている状況が大きくちがうのでしょう。論理的に破滅している文章とは感じなかったから、インプットとなる情報がちがうんだろうなあ。
個人事業主として業務委託でいろんな現場に関わっていて、挑戦の機会に恵まれている。「社会的な評価」ってのがなんなのかはよくわからないけれど、友人経由でいろんな相談はちょくちょくいただくので、そもそもそういう評価を気にせずにいられているかな。「マネジメントや組織に対する意思決定」をがっつりやろうと思うと労働時間が長くなると思っていて、それを避けるために今のポジションを選んでいるので思惑と実態が合っていて問題ナシ。とは言いつつ、技術顧問っぽい関わり方になることもちょいちょいあって「自分がCTOなら、こういうアクションを取ると思います」と進言するシーンはある。まあ、これは言っているだけなので体現している人とはぜんぜん違うと思う。
都内で、業務委託でお世話になっている組織の集まりに参加する。活動の話などなど、多岐に渡るトピックが楽しかった。個人事業主として生計を立てているもんで、こういった機会は稀で、ちょっとした「わたしも一員」感を身体で得られるのはおもしろい。
とはいえぼくは、オンラインのコミュニティでも帰属意識を醸成できると自認しているので「やっぱりこういう場がなきゃね!」「こういう場は必要!」とは考えていない立場。自分というよりは、自分以外の、オンラインのコミュニケーションのみで関係を育てていくことに手応えを感じられていない人たちのためにこそ、この手の場が機能しているように思う。
いろんな人と話す中で「コミュニケーションに課題を感じていて、ちょっとjunebokuさんに相談を〜」なことが複数回あって、どの場に行っても自分が引き受けることの多いトピックだな、と思った。