モチベーションは有限の貴重なリソース

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created: 2018-07-21 / updated: 2018-08-03

2018-07-21 エッセイ

仕事で、誰かのモチベーションを奪うっていうのはざっくりいうと「20万円をドブに捨てている」みたいな感じ。

機嫌が悪い人とか素直じゃない人、めんどくさい人って経済的に言えば「コストがかかる」んですよねー。いちいち気を遣うし、ご機嫌伺いが必要。コストがかかるから、それ以上のメリットや能力がないと誰も関わりたいと思わない。「上機嫌はすなわち上質なのだ」と今日取材したシスターも仰ってました。
https://twitter.com/tshun423/status/1019797057836498944

これ、たぶん就活にも言えて、やっぱ企業って「経済活動」をする組織だからコストのかかる人は雇いたくないはずで。もし雇いたいとするなら、そのコストを払ってもいいほどのメリットがないといけない。そこに自信がない人は(というかほとんどの人は)素直さをアピールというのが戦略としていいかも。
https://twitter.com/tshun423/status/1019802036538183680

「機嫌のいい職場」は生産性が高い。上司部下問わずコミュニケーションがなされてモノゴトがどんどん進むから。「不機嫌な職場」は生産性が低い。眉間にシワ寄せた上司には話しかけづらいし、ピリピリした他部署とは話したくない。コミュニケーションは当然遅くなるのでモノゴトは遅々として進まない。
https://twitter.com/tshun423/status/1019920998194278401

こうなった →有限の貴重な資源であるモチベーションを無駄にしない「Yes, And」のマインド - #june29jp

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In 2025-12-03 Wed Read full day →

#34歳相応のふるまいってある? - 考えすぎフラグメンツ | Podcast on Spotify

今週も考えすぎフラグメンツを楽しく聴いた。歳相応について。ぼくにはモチベーションは有限の貴重なリソースってな考えがあるので、人間の行動を減らすために持ち出される規範の類が本当に好きじゃない。誰かがなにかに興味を持って動き出そうとしたときに「いや、いい歳してこんなこと…」とブレーキになっちゃったりするやつね。規範があることで治安がよくなるのはわかるけれど、功罪の「罪」の方を考えるとさ、規範によって失われているエネルギーってのはバカにならないと思っているわけ。よくわからん外的な理由にふりまわされずにさ、内的な自分の心の声を大事にしようよ。青木耕平さんも「好きを大事にしよう」みたいなことを言っていたと思う。

青木耕平さんは他にも「今の自分の方が25歳のときの自分より感受性が豊か」的なことを言っていて、とてもいいな〜と感じた。ぼくは「子どもは感受性が豊か」な命題を疑っている。この命題を言う人は「鉄は、時間が経つほど錆びる」に近いことを言っているんじゃないかと想像していて。もちろん鉄は、磨かずに置いておいたら錆びるだろう。けれど、磨き続けていたら輝きもするよね。感受性とか感性ってのは、ぼくは磨くものだと思っているよ。

In 2025-06-29 Sun Read full day →

モチベーションは有限の貴重なリソースという話を2018年頃に書いていて。最近は別のアングルで似たようなことを考えている。いま、作って動かしたいソフトウェアがたくさんある人は、とっても楽しいだろうと思う。Claude Codeをある程度うまく扱えるなら、ちょっとしたソフトウェアはばんばん開発できる。なので、次から次へと「つくりたい」の気持ちが湧いてきてClaude Codeに向き合う人は、どんどんアウトプットを生み出せるだろう。

逆にいえば、すごいスピードで移動できる乗り物があっても、行きたい場所がなければ、どこにも辿り着かないということ。

心の栄養をチャージして「あれもやりたい、これもやりたい」と思える状態を維持できるといいな。これまでとはちがう形で、これまで以上に、自分にとってモチベーションというリソースの希少性が高まっているように思う。

In 2019-12-03 Tue Read full day →

/rtakaishi/自分の機嫌は自分でとる

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