ゴールデンボンバーと時代
created: 2020-01-05
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updated: 2020-01-05
- 鬼龍院翔さんのTwitterアカウント再取得でも引用したように、鬼龍院翔さんは「インターネットが好き」「インターネットに助けられた」と公言している
- ぼくもそう思う
- インターネットやウェブが社会に与える影響が大きくなっていく、その変化の波にうまく乗ってある種の成功を手にしたのがゴールデンボンバーだと思っている
- 昔のゴールデンボンバーと同じことを今からやってもあまり注目されないだろうし、コンプライアンス的に考えてもリスクが大きいだろう
- 大ヒット曲の『女々しくて』にしても、令和の社会の基準でいえばジェンダー的な観点から批判されて、ヒットにならなかったかもしれない
- 2004年から続く活動は、時代のそのときそのときに合わせて戦略的に選択されてきたことだろう