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今回のツアーは「天橋立ってところに行ってみるぞ!」から始まった企画でした。ここ数年はね、結婚記念日の前後どこかで温泉旅行に行く習慣がなんとなくあって、去年は松本本箱に行ったね。今年は天橋立エリアにきてみた。
白い砂浜、とってもよかった。晴れてくれたのもラッキーだったな。少しも寒くないわ状態で、お散歩が楽しかった。
日本三景ってのがあるんですねえ。「天橋立」「松島」「宮島」ということで、今度は宮島にも行ってみたい。大阪府民をやっている間に広島県まで遊びに行って宮島を見る、ってのはかなりよいのではないか。
江戸時代前期の儒学者・林春斎が、寛永20年8月13日(1643年9月25日)に執筆した著書『日本国事跡考』の陸奥国のくだりにおいて、「松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立・安藝嚴嶋爲三處奇觀」(句読点等は筆者付記)と書き記した。これを端緒に「日本三景」という括りが始まったとされる。
日本三景 - Wikipedia
林春斎さんが1643年には言及しているってことか。そのときすでに、本州をあちこち移動できるくらいのインフラと、情報の流通があったんだな。江戸時代、けっこうすごい。
1915年(大正4年)、日本三景にならって実業之日本社主催による日本新三景の選定が行われた。
日本三景 - Wikipedia
日本新三景ってのもあるらしい。こういうときに「新」を名前に含めない方がいいよ…って何度でも書いていく。名付けた瞬間から古くなっていくからね。もう100年が経過しちゃって、次にまた選定したくなったらどうするの。「日本三景 大正版」「日本三景 令和版」とかにしておくのがいいと思うよ。
きのうは体調不良でダウン。いっぱい寝たら快復してきた。今朝は80% くらいのコンディションで目覚めて活動開始。
今回の体調不良、なにが起きていたかを整理してみたい。症状としては「悪寒がある」「頭が少し痛い」「食欲がわかない」「頻繁に尻からの排泄がある」くらい。咳は出ない、鼻水も出ない。そういや、体温は計らなかったから発熱についてはわからない。こうして症状を見てみると、目的は「腸のクリーンアップ」だったのではないか、と感じられる。
先週ね、東京出張があったり松本本箱に泊まりに行ったりして、食生活は乱れていたのよね。量としても「食べ過ぎ」が続いていて、そのせいか軽い便秘っぽい状態になっていたと思う。この状況を是正するために、我がボディが「いったん食事を止めさせて、腸をきれいにしましょう」という方針を決めて、各部位に伝達してキャンペーンを実施してくれたのではないか。
実際、きのうを経て体がすっきりした感覚はあるのよ。特にお腹まわりね。木〜金では「張っている」感覚があったのが、今では解消されている。我がボディが強制的にメンテナンス・モードを発動してくれたのだとしたら、大感謝だね。
病み上がりで『スキップとローファー』の11巻を読んで泣いている41歳男性の日記がこちらになります。
これはきのうのオンライン公民館のクリスマスパーティで使った衣装。事前に「クリスマスっぽい格好をしてきてね」とアナウンスしておいての小ボケ。子どもたちがツッコんでくれたのでよかった。よかったはず。
玄関の照明がつかなくなってしまったので、おそらく電球の交換が必要なんでしょうってことで買いに行った。「全方向に明るい」という陽キャな電球がいたのでウェ〜イと肩パンしておいた。パリン。
ハイライト
松本本箱がおもしろかったので、これをハイライトにしておこう。
田端のHOTEL B4Tで起床。窓の奥に月が見えて「きれい…」となって写真を撮ったのだと思う。あんまり覚えていないけど。微睡みの中に君がいた。
窓の外の景色。都会だなあ。松本市民なので「山がない!」という気分になる。
コンビニに入ったら『キングダム』の74巻が並んでいた。
チェックインからチェックアウトまでロビー階の端末でセルフで済ます。快適でした。ありがとう、HOTEL B4T。
次の用事のために渋谷に移動する。渋谷に着いたらとにかくフレッシュオーワダに確認しがち。
@juneboku: この写真には「オーワダ」だけじゃなく「純」も含まれているとご指摘いただきました
渋谷の東急プラザは10:00から開いていると思って向かってみたが11:00からだった!TULLY'S COFFEEにでも入って時間を潰そうと思っていたものの誤算でしたね。
渋谷駅周辺の工事はぜんぜん終わる気配がないね。
用事を済ませたので松本に帰るぞ!ありがとう東京。
無事に松本に帰ってきたぞ。下の写真を気に入っている。なんでもない日であれば「今日のハイライト」に選ぶくらいに好きな写真だけど、今日は他の写真が強すぎた。
帰宅して一仕事したのち、妻といっしょに松本十帖・松本本箱へ向かう。
おやきと、コーヒー。ここのカフェがホテルのレセプションにもなっている。
客室露天風呂の様子です。いま誰かに「好きなものは?」と問われたら「客室露天風呂です」と答えるかも。