Mentioned in topics
ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書 青弓社 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/ 2025-04-27に読み終えた 池田緑さん、ジェンダー、権力、ポジショナリティ 紹介 規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジ
書籍『ケアしケアされ、生きていく』の「はじめに」がウェブ上で公開されていて、そこからの引用。 ジョアン・トロントという政治学者は、ケアに五つの種類があると述べています。1関心を向けること(Caring about)、2配慮すること(Caring for)、3ケアを提供すること(Care giving)、4ケアを受け取ること(Care - receiving)、そして5共に思いやること(Caring
キマグレエフエムの2024-08-14更新分にて「ケア」の話をした。ページも起こしておく。 ケア セルフ・ケア ケアの対象としての「子」という概念 かわいいおばあちゃんになりたい 書籍『ケアしケアされ、生きていく』 Joan Trontoによるケアの5分類
Mentioned in days
ケアの対象としての「子」という概念のページをひさしぶりに読んだ。好みの内容だった。ここ1〜2年くらいかな、ケアについてはちょいちょい考えるようになっている。今の自分にとって大事になりうるテーマなのだろう。
倉式珈琲店に行ってモーニングの時間を過ごす。ピザトーストとコーヒーをやっていった。コーヒーを飲みながら作業していたら気分が乗ってきて、自分の口から『星間飛行』が出てきたのでおもしろかった。
店内のマガジンラックに週刊東洋経済があって、表紙の「地政学」の大きな文字に惹かれて席まで持っていった。経済雑誌はほとんど手に取ったことがないけれど、こうしてぱらぱらとめくってみるとだいぶおもしろかった。これを読んでおもしろがれるだけのベースが自分の中にできてきた、ってことか。
週刊東洋経済2025年7月26日号 | 東洋経済STORE
https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20250722/
『ケアしケアされ、生きていく』の著者として認知していた竹端寛さんの別の書籍『能力主義をケアでほぐす』に関して、コラム?が載っていた。ケアの定義を「ままならぬものに巻き込まれること」と置いているのがいいな、と思った。逆から見て、ビジネスパーソンは「ままなる」という前提を持ちすぎているという指摘も、そうだよな、と思う。
「毎週月曜日は、どこかのカフェのモーニングに繰り出すってことにしてみるか?」と妻に話してみたら「賛成〜」とのことだったので、裁量が大きめのぼくらの暮らしの、週のリズムをつくるための月曜日の朝のアンカーにしてみる実験を始める。
気付けばjune2X週間に突入していた。とはいえわたしの名前はjunebokuなので、去年までと比べると「自分事感」は薄れているように思う。もうすぐjunebokuちゃんが生まれてから1年になります。ばぶばぶ。今日は鬼龍院翔さんのバースデイだったっけね。
昼のお散歩中に見かけた紫陽花がもこもこでかわいかった。ぱしゃり。このプロジェクトでは紫陽花は漢字表記にしているのだなあ。このへんの選択はむずいね。
昼間はProject HEの作業をもりもりと進めていた。デバッグ作業が多め。記録のために説明するならば「A の上で動いているBの上で動いているCが異常終了してしまう」という状況だった。どこでなにが起きているのか把握するのがむずい。まずは「A の上で動いているB」の環境を用意して、その上で設定や実装を少しずつ変えながらCの挙動を観察していく。理詰めで問題をひとつずつ潰していったら期待通りに動くようになったのでよかった。エンジニアリングしているじゃん。
夜ごはん、おそばを二玉茹でて、妻と分け合って食べる。先週から食事の量を見直していて、それに妻も巻き込んで、チームとしての取り組みとして運用している。食事に関する取り組みは同居人と協力できるとやりやすいね。今のところのぼくらの感想としては「これまで、慢性的に "食べ過ぎ" だったんだね」というもの。腹八分目を実践できておらず、ずっと腹十分目で暮らしてきてしまったんだろう。この取り組みがうまく行けば健康に近付けそうなので、うまいことやりたい。
夜ごはんのあとは「お散歩、ドライブ、お散歩」という感じで妻とおしゃべりしながら松本市内をうろちょろした。何気ない会話の中に「ケア」の成分を感じる。これはきっと大事な時間なのだろう、と思う。
ひさしぶりにコンテンツの帰還のページを見ていたら、これ2022年9月につくったページなんだけどさ、そこに載せてあるGenerative AI製の画像がおもちゃみたいなクオリティでびっくりしちゃった。あれから2年も経たずに、道具はずいぶんと発展しているもんだねえ。
やりたいことが次から次に思い浮かんで、いつだって「やりたいことの量 > やれることの量」だ。今日は「これ、うまく整理しないとジャグリングになるな〜」と感じたので、少し落ち着いて直近のやりたいことを整理していった。むやみにあれこれに手をつけないように気をつけたいね。とにかく、無理なく楽しくやっていきたい。それだけだった。