能力主義をケアでほぐす

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In 2025-07-28 Mon Read full day →

倉式珈琲店に行ってモーニングの時間を過ごす。ピザトーストとコーヒーをやっていった。コーヒーを飲みながら作業していたら気分が乗ってきて、自分の口から『星間飛行』が出てきたのでおもしろかった。

店内のマガジンラックに週刊東洋経済があって、表紙の「地政学」の大きな文字に惹かれて席まで持っていった。経済雑誌はほとんど手に取ったことがないけれど、こうしてぱらぱらとめくってみるとだいぶおもしろかった。これを読んでおもしろがれるだけのベースが自分の中にできてきた、ってことか。

週刊東洋経済2025年7月26日号 | 東洋経済STORE
https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20250722/

『ケアしケアされ、生きていく』の著者として認知していた竹端寛さんの別の書籍『能力主義をケアでほぐす』に関して、コラム?が載っていた。ケアの定義を「ままならぬものに巻き込まれること」と置いているのがいいな、と思った。逆から見て、ビジネスパーソンは「ままなる」という前提を持ちすぎているという指摘も、そうだよな、と思う。

「毎週月曜日は、どこかのカフェのモーニングに繰り出すってことにしてみるか?」と妻に話してみたら「賛成〜」とのことだったので、裁量が大きめのぼくらの暮らしの、週のリズムをつくるための月曜日の朝のアンカーにしてみる実験を始める。

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