Mentioned in topics
書籍『ケアしケアされ、生きていく』の「はじめに」がウェブ上で公開されていて、そこからの引用。 ジョアン・トロントという政治学者は、ケアに五つの種類があると述べています。1関心を向けること(Caring about)、2配慮すること(Caring for)、3ケアを提供すること(Care giving)、4ケアを受け取ること(Care - receiving)、そして5共に思いやること(Caring
キマグレエフエムの2024-08-14更新分にて「ケア」の話をした。ページも起こしておく。 ケア セルフ・ケア ケアの対象としての「子」という概念 かわいいおばあちゃんになりたい 書籍『ケアしケアされ、生きていく』 Joan Trontoによるケアの5分類
Mentioned in days
倉式珈琲店に行ってモーニングの時間を過ごす。ピザトーストとコーヒーをやっていった。コーヒーを飲みながら作業していたら気分が乗ってきて、自分の口から『星間飛行』が出てきたのでおもしろかった。
店内のマガジンラックに週刊東洋経済があって、表紙の「地政学」の大きな文字に惹かれて席まで持っていった。経済雑誌はほとんど手に取ったことがないけれど、こうしてぱらぱらとめくってみるとだいぶおもしろかった。これを読んでおもしろがれるだけのベースが自分の中にできてきた、ってことか。
週刊東洋経済2025年7月26日号 | 東洋経済STORE
https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20250722/
『ケアしケアされ、生きていく』の著者として認知していた竹端寛さんの別の書籍『能力主義をケアでほぐす』に関して、コラム?が載っていた。ケアの定義を「ままならぬものに巻き込まれること」と置いているのがいいな、と思った。逆から見て、ビジネスパーソンは「ままなる」という前提を持ちすぎているという指摘も、そうだよな、と思う。
「毎週月曜日は、どこかのカフェのモーニングに繰り出すってことにしてみるか?」と妻に話してみたら「賛成〜」とのことだったので、裁量が大きめのぼくらの暮らしの、週のリズムをつくるための月曜日の朝のアンカーにしてみる実験を始める。
昨晩から今朝にかけてグッと冷え込んで、自宅のまわりの景色からも色濃く「冬」を感じていた。下の写真は、めずらしい形のつららを見かけて撮ったもの。このあと氷を足でつっついてみたらボロッとはがれてすべて水の中に落ちておもしろかった。
西の山々にも白い静寂が訪れていた。
とあるシステムの挙動を説明するにあたってキテレツ大百科の天狗の抜け穴をたとえに使ってみたらうまく伝わったようでよかった。キテレツ大百科のアニメを観ていて天狗の抜け穴が使われたら、そのあとだいたいトラブルにつながる印象。
スケボーに乗っている亀の動画が好きすぎる。最初に𝕏で見かけて、そのあとYouTubeでも見かけたんだったかな。なんとなく、勝手に「亀はゆっくり動く自分を受け入れている」と思い込んでいたかもしれない。スイスイと動く亀の様子を見て抱いた印象は「たのしそう〜」だった。亀も素早く動きたいのかも。テクノロジによる身体の拡張という感じがしてワクワクする。
https://www.youtube.com/watch?v=b-8-einSqt8『ニュースの現場から』の迷惑をかけるな憲法のお話がおもしろかった。しかし、顔色を伺わせる社会になっているんだとしたら本当にうれしくない…と思った。自己責任・自助の雰囲気がさらに強まる未来を回避するには、どうすれば…?
竹端寛さんの『ケアしケアされ、生きていく』にヒントがあったりするのかな、ちょっと気になっている。