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Beyond WOMANSHIPの「夫婦運用スキル」の回を聴いた。
「うちの夫婦は、仲はいいんですよ」の話がおもしろかったな。日本社会において「仲がよい」と評されるとき、どういう状態を指すことが多いのか。
- (A) 口論になることも多いが、お互いの主張を言い合えている
- (B) 言い争いをしないが、実は言いたいことを言えずにいる
これの(B)の状態を「仲がよい」と評することは、ままありそう。「夫婦仲はよいですか?」と聞くより「相談したいけど言い出せていないこと、ありますか?」のように聞いた方が実態を捉えられそうと思った。
もっと多くの人がアサーションのスキルを身につけていけると、円滑にまわることは増えるんだろうな。重要視していきたい。
Teacher Teacher方面で、小学生がアサーション・トレーニングを受けているのを見て「小学生のときにこういった練習をするの、めちゃいいじゃん!」と思ったことがあって。ひとりひとりがアサーションの練度を上げていくと、それだけで社会がよくなる面があると思うんだよな〜。少なくとも、自分のアサーションの練度を上げると自分は生きやすくなると強く感じているので、周囲の親しい人々にはアサーション・トレーニングの話をすすめていきたい。sugiweさん、お子さんといっしょにアサーション・トレーニングをしてみるのはいかがでしょうか💡
何かというと、「自分がどうしたいか」よりも「どうしたらその場が丸く収まるか」を優先しちゃうんだよな〜。うまく立ち回れると言えば聞こえはいいけど、長期的に見て「こうしときゃ良かった」と思うこともあったので、難しい。そして自分がそういう性格だから人に「こうしなよ」とも言いにくい😅
20240716緊張感の走る作業 - 🌲sugiwe box📦
夫の食事スタイルがなんか嫌だ - はてな匿名ダイアリー を読んで。これに対する「イライラする」って反応も見かけたけど、イライラしてもねえ。書いた人も、イライラしている人も、どっちも心配だなあ。「建設的フィードバックができていない」という点において、どちらにも共通するところがある。思うに、現代社会を生きる日本人の多くはアサーションのスキルを体得する機会に恵まれないのではないか。こういうのを「性格の問題」で片付けずに、アサーション・トレーニングなどの機会を通じて本人の困りごとの解決につなげられるとよいのではないか、と感じている。