揚げ鶏と大雨
午前、自室の天井の近くにカエルを発見。そんなキルアみたいな…。落ちたらケガをするかもよ、と思って保護した。カップでつかまえてから庭に放つ。元気に生きてくれ〜。
人類がマークアップしたテキストをやりとりする機会、直近10年でかなり増えたんじゃないかと思う。たとえばSlackやDiscordでのテキストチャットの発言も、Markdown記法でマークアップできる。その一方で、マークアップやテキストの構造化についての理解はそれほど進んでいないようにも見える。マークアップが使える場所でも、あいかわらず「・」(中黒)によって箇条書きが表現されるし、引用じゃないテキストが「背景色を変えたい」「強調したい」くらいの用途で引用記法で記述される。以前は「マークアップを理解していない人は、マークアップを使えない」という状況だったのが「よくわかっていなくても誤ったマークアップを使える」状況に移ったんじゃないか。むつかしい〜〜。
「一貫団欒」と書かれたメールがPokémon GOから届いて「そういうモジリなのか〜」と思っていたけれど、ふつうに打ち間違いっぽい。これだけのビッグタイトルの運営チームでもこれくらいのミスをするんだから、ぼくの業務上のミスも仕方ないと思えてくるというか、どんなミスをしても許されたいよね。
ランチにビリヤニを食べたよ。セブン-イレブンのERICK SOUTH監修のやつね。うまいうまい。今シーズン3回目かな。
songmuさんのいい話。「談」と「論」を区別して話せばいいとぼくは思っている。そんで、再現性のあるような「論」を紡ぐには、たくさんの「談」が必要なのだ。みんなでたくさんの「経験談」「体験談」のような「談」をやっていこうぜ。
でも実際は一つ一つの経験には大きな意味がある。普遍的ではないかも知れないが、それでも話してみると、自分が思っている以上に多くの人の参考になったり、勇気づけられたりするものだ。むしろ、キャリアの進み方が普遍的な一本道に収束せず、多様な生き方があることに価値があり、業界に持続性がもたらされるのだ。
再現性の無い多様なキャリアの前例があることに価値がある | おそらくはそれさえも平凡な日々
妻が「ケンタッキーフライドチキンを食べたい!!!」と言うので、じゃあ食べに行くか、と自宅を出発した。くるみを走らせていたらすごい勢いで雨が降ってきておもしろかった。通り過ぎるタイプの激しい雨だ。
夜ごはん。ひさしぶりに、揚げてある鶏肉をもりもりと食べた。ランチが600 kcal未満で控えめだったので、夜に暴食を繰り出しても今日の摂取カロリーは許容範囲内だった。セフセフ。まあ、脂質は完全破滅ですね。
先月の移動に関して交通費の立替金精算書を提出することになっている。請求書や見積書はいつも使っている道具が対応してくれているから情報を入力していけばPDFファイルとして出力できるのだけれど、立替金精算書のフォーマットはなくてねぇ。なんやかんやで2週間近くかかって、ようやく今日になって提出にこぎつけた。
- 2024-07-04
- 請求書の形で出力したPDFをなんらかの方法で編集するのが最短パスかも…?と考える
- AdobeのAcrobat Proは、最初の1週間は無料で試せるようなので申し込んでみる
- 請求書として出力PDFをAcrobat Proで編集してみるも、ぜんぜん思った通りにならない…
- ここで気持ちが途切れてしまう
- 2024-07-11
- Acrobat Proの最初の料金の決済処理が走ったことに気付いて意識を失う
- 2024-07-16
- まとまった時間を確保できたので「今日で決着をつける!!!」と意気込む
- ChatGPT (GPT-4o) に「立替金精算書のPDFってつくれたりします…?」とおそるおそる相談してみたところ「できますよ〜」とPDFを生成してくれた
- おそらくフォントの問題で、全角文字のところが ■ や □ で表示されて「肝心の情報は非開示だ…」と笑った
- 「日本語が〜」「フォントが〜」とフィードバックしてみるも、延々と「こういうPythonスクリプトを実行していて〜」みたいな弁明が繰り返されたので、うんうん、わかったよ、ありがと〜と区切りをつけた
- 書類としての見映えはどうでもいいよな、と思ってGoogle Sheetsに必要事項を適当に配置したシートをつくり、それを「印刷」メニューからPDF出力することで「やったか!?」を得た
- とぼとぼとAcrobat Proの解約操作を進めてみたら、2024-07-11に払った1,980円がまるまる返ってくるみたいで?ありがとうAdobeさん〜〜〜の気持ちになった
ページ
自分が身を置いている現場でのテキストチャットの雰囲気のページをつくった。


