Mentioned in days

In 2025-07-14 Mon Read full day →

ここから、定義のふわふわした言葉をたくさん使って文章を書きます。隙がありまくると思うので、思うことがあれば教えてください。やさしいフィードバックをお待ちしております。

ちょっと前までは、「アニメ」「漫画」「ビデオゲーム」あたりはサブ・カルチャーと呼ばれることが多かった。今でもそう?でも令和じゃACGって商業的に見てもかなり大きなものになっていて、メインじゃないカルチャーという意味でのサブ・カルチャーではなく、サブカルという名前の日本の主流のカルチャーのひとつになっていると感じる。

ACG (サブカルチャー) - Wikipedia

ぼくの趣味らしい趣味といえば「漫画を読むこと」で、漫画は日本人の平均よりは多く読んでいるんじゃないかと思う。その他のカテゴリでいったら、そのときの流行りのものを人並みに楽しみながら過ごしてきたんだと思う。音楽でいえばJ-POPばかり聴いてきたしね。そんな中で漫画がどんどんメインっぽいカルチャーになってきたからさ、ますます自分の大衆性が強まっていそう。鬼滅の刃も楽しく読んだもんな。

こういうのって、エンタメの「好み」の話と捉えてきたのだけれど、最近になって、自分の精神性とも強く結びついているんじゃないかと思えてきて。メンタリティとか、もっといえば価値観とか、考え方のベースというか。なんか、自分の思考って、ほとんどの時間をマジョリティの側に立って生きてきた人のメンタリティを帯びている感じがするんだ。逆からいえば、マイノリティ度合いがもっと高かったら、ポップ・カルチャーをそんなに楽しめない人生だったんじゃないかって。

…と、自分で書いていても「論として弱いな〜」と不安になってきたのでClaudeに相談してくる。

ただし、あなたの文章で触れていた「マジョリティ/マイノリティ」と「ポップカルチャー享受」の関係については、むしろ現代では複雑化していて、マイノリティ・コミュニティが独自の文化的アイデンティティを形成する場としてポップカルチャーを活用する例も多いんです。

ふわふわしたことを考えたときにGenerative AIに批評を頼むとすごく捗る〜。そんなわけで、まだまだ整理が追いついていない最近の思考の断片でした。日記だからね、これくらいの完成度のものも書いていこう。

Archives : 2,609 days