Mentioned in topics

Culture contribution
2024-01-13

Culture contribution: why we no longer say 'culture fit' | purpose.jobs Culture fitよりCulture contributionでやっていこうぜ、って話。よさそうと思った。 「カルチャーフィットをたしかめるぞ!」と意気込んで「うちはこういうカルチャーです、フィットしそうですか?」と聞いちゃうと「はい」としか返ってこな

超相対性理論の「人文知の社会実装」シリーズのメモ
2023-03-30

! 深井龍之介さん、卒業…! ちょっと悲しくなっちゃったな、でも超相対性理論はこれからも楽しみ ダブルエンジンの話 少し拡張してマルチエンジンとして捉えた 副業というより複業、みたいな捉え方 ぼくはダブルスタンダード・二枚舌を避けたいと思ってきたけれど 保身のためにダサい使い分けをするのはやっぱり今でもよくないと思う、として そもそも複数の価値基準を同時に持つのは別に悪いことじゃないか、と思ってき

カルチャーフィット妖怪
2020-07-20

From /nishio/カルチャーフィット妖怪 妖怪、モンスター、サイボウズ、カルチャー、文化、組織、カルチャーフィット これは大事な視点。「カルチャーフィットが大事」で思考停止すると「カルチャー」というよくわからない「妖怪」の力を強めてしまう。カルチャー妖怪はしばしば組織が変化に適応することを妨げる。 サイボウズの中では「会社さんはいない」という言葉で「会社さんという思考や意思決定の主体は存在

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In 2025-07-14 Mon Read full day →

ここから、定義のふわふわした言葉をたくさん使って文章を書きます。隙がありまくると思うので、思うことがあれば教えてください。やさしいフィードバックをお待ちしております。

ちょっと前までは、「アニメ」「漫画」「ビデオゲーム」あたりはサブ・カルチャーと呼ばれることが多かった。今でもそう?でも令和じゃACGって商業的に見てもかなり大きなものになっていて、メインじゃないカルチャーという意味でのサブ・カルチャーではなく、サブカルという名前の日本の主流のカルチャーのひとつになっていると感じる。

ACG (サブカルチャー) - Wikipedia

ぼくの趣味らしい趣味といえば「漫画を読むこと」で、漫画は日本人の平均よりは多く読んでいるんじゃないかと思う。その他のカテゴリでいったら、そのときの流行りのものを人並みに楽しみながら過ごしてきたんだと思う。音楽でいえばJ-POPばかり聴いてきたしね。そんな中で漫画がどんどんメインっぽいカルチャーになってきたからさ、ますます自分の大衆性が強まっていそう。鬼滅の刃も楽しく読んだもんな。

こういうのって、エンタメの「好み」の話と捉えてきたのだけれど、最近になって、自分の精神性とも強く結びついているんじゃないかと思えてきて。メンタリティとか、もっといえば価値観とか、考え方のベースというか。なんか、自分の思考って、ほとんどの時間をマジョリティの側に立って生きてきた人のメンタリティを帯びている感じがするんだ。逆からいえば、マイノリティ度合いがもっと高かったら、ポップ・カルチャーをそんなに楽しめない人生だったんじゃないかって。

…と、自分で書いていても「論として弱いな〜」と不安になってきたのでClaudeに相談してくる。

ただし、あなたの文章で触れていた「マジョリティ/マイノリティ」と「ポップカルチャー享受」の関係については、むしろ現代では複雑化していて、マイノリティ・コミュニティが独自の文化的アイデンティティを形成する場としてポップカルチャーを活用する例も多いんです。

ふわふわしたことを考えたときにGenerative AIに批評を頼むとすごく捗る〜。そんなわけで、まだまだ整理が追いついていない最近の思考の断片でした。日記だからね、これくらいの完成度のものも書いていこう。

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