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深井・けんすうのまぼろし会議のエピソード48がおもしろかった。
48. 人としての器の広げ方について - 深井・けんすうのまぼろし会議 - LISTEN
「田中渓さんを見習おうとするなら、取り入れるべきは"早起き"の部分じゃない」的な話がよかった。書籍『世界一やさしい「才能」の見つけ方』も大きくいえばそんな内容だったと思うし、才能とは癖であるにも通ずるだろう。
たとえば、ぼくはまるまる7年以上に渡って日記を書いていて、ポッドキャストを週に1本以上は更新する暮らしも6年ほど継続しているが、自分にとってはこれはお得だからやっているだけで、みんながやったらいいとは思わない。個々人のそれぞれに、junebokuには真似できないけれど、本人からしたら苦労なく続けられるようなこと、頼まれなくても続けちゃっていることなんかが、きっとあるのだろう。
ぼくは、日記やポッドキャストを試して、定着して、よかったと思っている。あなたにとってのそういうものがあったらいいですね。「まだ見つかっていないだけ」ってことも、おおいにあるでしょう。
深井・けんすうのまぼろし会議の45を聴いた。番組の性質上、1週間後には消えちゃうからプレイヤーは埋め込まないでおくか。
45. 【初ゲスト回】川邊健太郎さんと考えるAI時代について - 深井・けんすうのまぼろし会議 - LISTEN
初のゲストは川邊健太郎さん/2万人組織のトップからAIソロプレナー見習いへ/けんすうさんはSNSの師匠/人間は絶対に雇わない/キャンピングカーは移動スタジオ/AIの近くにあるものは全部AIにやられる、だから地方でAIから遠い事業を探す/成功体験の捨て方がすごい/危機感ではなく「エンジョイ感」駆動/「いつからやるの?資金調達は?」みんな資本主義に毒されすぎ/孫正義経営学校の根本「売上ー経費=利益」を徹底してる/人間の役割は最初の一歩の構想だけ/JTCはAI駆動型にならない/会社員は思う存分抵抗してください、嫌ならこっち側へ/ビジネスは合理性の塊/ネットで2倍の差ならAIでは1万倍/気を使う知的集合体は、24時間365日GPUが回る組織体に会社ごと負ける/AIによる2極化:納得なしで動くファンクション系と、コンセンサスが要るビッグアジェンダ系/フードデリバリーにランボルギーニ、学生のレポートにClaude Code
川邊健太郎さんのお話、だいぶおもしろかった。
ぼくもStarlink Miniを買ったことだし、くるみを走らせて4泊5日で適当にうろうろしながらたまに仕事もして、くらいの週を設けていこうかな〜と思ってきた。
あとは、ミニマムチームにしかできない事業はたしかにあるだろうと思う。少なくて自分ひとり、多くても人間が3人、ってくらいのチームで事業を成立させてみたい。そういう気分の盛り上がりがあった。
インサイドビジョンのけんすうさん回、だいぶおもしろかった。けんすうさんが今のウェブに対してどんなことを思っているのか、じっくり話されている。サムネイルには「インターネット」とあるけれど、だいたいがウェブの話だったと捉えている。
けんすうさんのお話は、ぼくは深井・けんすうのまぼろし会議でちょこちょこ聴いている立場。いつも、考えが整理されていてロジックが通っているものを話されている印象を受けるが、こうして高木新平さんが「◯◯がわからない」と批判的に切り込んでいくと、揺さぶられるものがあるんだな〜と思って刺激的だった。知のスポーツっぽい。
終盤のお話を聴きながら電車男やOSSのことを想起していた。なんとなくやっていたことが、大きなものに育っていくってのはたしかにおもしろいよな。
深井・けんすうのまぼろし会議なので内容の詳細には触れないけれど、自分の中にある「あのとき、あの人に、ひどいことをしちゃったなあ」を思い出してつらくなりながら聴いた。このつらい気持ちはずっと抱えていくんだと思う。ひどいことをされた方はもっとつらかっただろうから、加害側がなにを言っているんだ…という感じだ。すみません。
深井・けんすうのまぼろし会議の20を聴いた。
知性では抗えない、必要なのは美意識
20. 公開されたジェンダーインクルーシブに関する放送への反響やSNSについて - 深井・けんすうのまぼろし会議 - LISTEN
美意識や美学の話がおもしろかった。美を追求しましょう、というよりは、醜悪さを回避しましょう、って。自分としても「こうはなるまい」という姿はあるから、その基準を更新し続けることと、自分がそうなってしまっていないか検証することと、やっていきたいなあ。
男磨きハウスにおいても「モテたい」といった目標設定はあるにしても「なにをしたら人としてダサいか」みたいな話をもっと扱ってもよかったのかも、と思ったり。そしたら防げたこともあったんじゃないの。
深井・けんすうのまぼろし会議の14を聴いた。インデペンデントな言論空間としての、ポッドキャストとその周辺の文化を大事に守って育んでいきたいな〜とぼんやりと思った。おれたちゃインディーズ。自由にやっていきたいね。
水曜日に届くポッドキャストの新着エピソード、今日はタイトルからしてワクワクするやつが多いな〜と自分好みの並びにうれしくなっちゃった。
深井・けんすうのまぼろし会議の12を聴いた。今回もおもしろかった。ビジネスパーソンに対して「命を賭ける」って言わない方がいいよ、と主張する深井龍之介さんがよかったな。ぼくもだいたい同じような意見。その仕事で失敗したとして、別に命を失わないもんね。軽口に見えちゃうから、真剣にやっているときほど言わない方がいいと思う。
12. 残業キャンセルについて思うこと - 深井・けんすうのまぼろし会議 - LISTEN
公開から1週間でエピソードが消えてしまうまぼろし会議、実は2番のエピソードは聴けていないのだった。どんな話だったのかな〜〜。ちょっと気になっている。
自家用車を運転しながらポッドキャストのエピソードを聴いていく。
- 8. バングラデシュに行って - 深井・けんすうのまぼろし会議 - LISTEN
- 胸の奥に刺さってくる成分があったなあ
- 穏当にグッドな内容と思ったんだけど、こういうのを深井・けんすうのまぼろし会議じゃないと話せないんだとしたら、ぼくたちが生きるこの社会はずいぶんと機会損失しているだろうと思った
- vol.33篠田さんが熱く語る『トリニティ組織』(後編)「聴く」が、組織に三角形を増やす - 「組織」を考えるメディアOrganize - LISTEN
- トリニティ組織の話の後編
- 前編を聴いたあとで後編を最後まで聴いたら「自分が場づくりにおいて大事にしてきたことも、こういうことか?」と急な閃きがあって刺激的だった
- 「ダイレクト・メッセージを使わずにチャンネルで話しましょう」も三角形を増やすことにつながるよな
- 松崎良太さんとザッソウ第3回|夫婦ケンカを正しく戦う本(#184) - ザッソウラジオ - LISTEN
- 軍事的でも家族的でもなく冒険的にやっていきたい、ってのはぼくも考えたいテーマだよな
深井・けんすうのまぼろし会議の7本目がおもしろかった。資本主義、ポスト資本主義の話。別に1週間で消さなくてもいいくらいの内容に思えたな。短期合理性だけじゃなく、中長期合理性を考えましょう。仏教の考えにおける「豊かさ」とは余剰のこと。今の自分の生活と照らし合わせながら、あれこれ考えながら、聴いた。
『深井・けんすうのまぼろし会議』の利用規約がだいぶおもしろい。有料だが、規約違反しなければ無料。
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