Mentioned in days
日記で繰り返し述べているから読まされる方は飽き飽きしているかもだけれど、今日も空がかわいい。かわいいから写真を撮るし、こうして日記にも載せちゃう。何度も載せちゃう。
最近、妻の中で文明開化が生じていて「道具は便利!」というテンションが高まっている。今日は水筒を買ってみた。夏の暑い日、お散歩の途中に水分を摂りたくなることが増えてきたようで、そういう状況にぴったりの水筒という道具がありますよ、と入れ知恵していたのであった。水筒ホルダーもあわせて買ったので、肩から水筒を提げて歩けるようになった。
すき家でランチ。日記の記録によれば約1年ぶりのすき家だ。那須塩原で行ったすき家は、日乃屋カレーや丸亀製麺の近くにあるあそこのすき家のはずだな。
入居のときにかずみ(和室)になんとなく配置して、そのまま活用せずにいたソファをリビングに移動させてみた。リビングにソファがあると便利なのか?今の暮らしだとソファを使わないね、ってことであれば処分するのもいいだろう。
ぼくの作業部屋でもあるリビングはしっかり管理して涼しくしてあって、最近の昼間はリビングから廊下に出ると「あっつい!!」となるのよね。かずみ(和室)も暑い。リビングは、閉め切ってエアコンを動かしているおんで涼しい。昼間はずっとリビングで過ごしているから、そうすると自然にリビングにモノが集まってくることになる。
樋口家実家片付けプロジェクトや、OVER THE SUNで語られる「実家の片付け」のお話を聴いていると、親の世代の人たちは「ものを捨てたがらない」という傾向があるのかもしれないと思わされる。ためしに「もの 捨てる 世代差」でウェブ検索してみるとそれっぽい言説はたくさん見つかるが、エビデンスが添えられているようなものはすぐには見つからなかったので引き返してきた。
夜ごはん。noshのチリハンバーグステーキと、茄子とブロッコリーのカレー炒め、茹でたとうもろこし。
ぼくがとうもろこしをきれいに食べるタイプであるとおわかりいただけただろうか。妻は山賊スタイルでがしがしと食べるので、見ていて気持ちがいい。ぼくはちまちまと食べている。
朝と夜に鎖活動の時間があって、ウェブアプリケーションの実装を進めたり、トークンの設計を考えたり、わからないことを調べたり、楽しく過ごしている。
家族という特殊な関係
「樋口家実家片付けプロジェクト」のシーズン2も最後まで聴いた。おもしろかったなあ。
ぼくは樋口兄弟でいえば樋口聖典さんの方に考え方が近くて、自分だったら「片付けをやろう!」とは言い出さなかっただろうなあ、と思う。わかりあえないとしても「仕方ない」と思うし、それがことさら悪いことだとも思っていない。多大なコストを払ったとしてもなんにもならないかもしれない、と思ったら「やめておこう」という判断をしがちな自覚がある。他者に対する執着が弱い。
樋口太陽さんのようなモチベーションの持ち方は、自分はしていないだろうなあ。だからこそ、そういう結果になったのか〜とおどろいたし、ちょっと感動してしまった。弟の熱さと、兄の冷静さと、どちらも揃っていたことでここに着地したのだろうと感じた。