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In 2026-03-12 Thu Read full day →

Claude CodeなどのAI Agentを使っていると、Markdownが一級市民になるな〜と思って。CLAUDE.mdやAgent SkillsをMarkdownで書くからさ、いい仕事をしてほしくてちゃんと書くインセンティブが働くでしょ。また、AI Agentが出力してくるのがきれいなMarkdownだったりもするから、それに引っ張られて正される分もある。

結果的に、意味的に正しいマークアップがなされたMarkdown文書が増えると予想する。人間であるぼくが人間たちに向かって「これは引用記法なので、引用以外のときには使わないでほしい、誤解が生じるから」と言ってもなかなか広められなかったことが、思わぬ形で進行していくのかも。これは「検索エンジンの検索結果で有利になるから」という理由でHTMLの意味的に正しいマークアップが進んでいったのと似ている。「FacebookやTwitterでシェアしたときにいい感じになるから」という理由でOpen Graph protocolが普及していったのとも近い事象だと思う。

In 2025-12-04 Thu Read full day →

なにかしらのミーティングに向けて「情報をまとめた資料を用意しておくか」ってなるシーンがある。そういうとき、自分であればMarkdownくらいの表現力を持ったドキュメンテーション・ツールを選んで、見出しと箇条書きあたりをうまく活用して情報をまとめることが多い。

社会を見ていると、こういうときのファースト・チョイスがスライドウェアになる文化圏ってのもあるよな〜と思う。ラフに作図したいときにスライドウェアを使うのはわかるが、テキストのみの情報でもスライドウェアにまとめる流派の人を見かけると、もっとシンプルなドキュメントとしてまとめる方が低コストでは?と思ったりする。

さらにはExcel文化圏ってのもあるか。なんでもExcelでやろうとする行動体系ってあるよね。

自分はどういう使い分けをしてるだろうか、と考えてみる。自分がスライドウェアを持ち出すのは、いわゆるプレゼンテーションとかスピーチとか講演の類のときだね。チーム内のミーティングなんかだとNotionなりGoogle Docsなりの、共同編集にも対応しているドキュメンテーション・ツールを積極的に採用する。

こうして考えてみると、スライドウェアは「単方向性」のコミュニケーションに向いていそう。ほんでぼくは、チーム内で行われるようなカジュアルなミーティングにおいては「双方向性」をかなり重要視していて、自分の主張を一方的に押し付けるとか、決定事項を一方的に伝達するとか、そういうことはなるべくやりたくないから、ツールを選ぶにしても「参加者の誰もが書き込むことを前提とする」ってのがありそう。ミーティング中に思い付いて一行追記する、なんてことを歓迎している。

ツールの選定がコミュニケーションの中身を規定する面もありそうだな〜と感じるので、みなさんも考えてみるとおもしろいんじゃないかと思いました。Jeff Bezosの「パワポ禁止」な話のことも想起するので、いちおうリンクも置いておこ。

ドロップボックスCEOが会議に「ジェフ・ベゾス流」を取り入れた理由 | Business Insider Japan

In 2022-08-21 Sun Read full day →

今日の取り組み

HardhatのTutorialをやっていく。

GitHub Copilotは便利だなあ。なんだけれど、Project WWの執筆作業のときにサジェストされる内容に思考が引っ張られるのがとても怖くて、原稿を書いていたMarkdownファイルについては早々に無効化したのだった。なんとなくGitHub Copilotを使っていると権利的にまずいことが起きてしまいそうで心配だよな。プログラミング言語だけじゃなくて、自然言語でもそうだよな〜と思ったのだった。

自分でもSolidityのコードを書きつつ、Twitterでpaji_aさんが『dGirlsNFT』というプロジェクトを動かしていて、おもしろがってウォッチしていた。詳しいことはdGirlsNFTのページにまとめていく。

スマートコントラクトはNoCode系のツールがどんどん充実していきそうだなあ。まったく前例のないことをやろうとしたら自前のプログラミングが必要になるだろうけれど、事例が生まれたものはどんどん仕組み化されていきそう。コンポーザビリティ。プログラミングの仕事の重要性はどれだけ残るだろうか。

In 2022-03-30 Wed Read full day →

今日のウェブログ

Google Workspace Updates: Compose with Markdown in Google Docs on web

ReceiptLineは,小型ロール紙の出力イメージを表現するレシート記述言語です。レシートプリンターによる紙レシートの印刷と,POSシステムやスマートフォンによる電子レシートの画面表示に対応していて,レシートをはじめ,外食伝票や取引伝票等のイメージを,用紙幅に依存しないテキストデータで簡潔に記述することができます。
From Home :: Open Foodservice System Consortium

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