Mentioned in days
自分には「親孝行」な感覚がないかもな〜と、ふと思ったり。「家族サービス」という発想がない、と近い話かもしれない。考えてみると、自分は内発的動機を大切にするあまり、相対的に外発的動機を軽視しがちなのかも。両親に会いたいから会いに行っている、家族といっしょに過ごしたいからいっしょに過ごしている、とオーガニックな欲求に任せて生きているから「親孝行のために両親に会いにいく」という意思決定の回路がすごく弱そう。
でも、ぼくの内発的動機だよりのスタイルでたとえば3年に1回しか会いに行かないとして、それとは別に「親は大事にするもんだから」「盆暮れ正月は顔を見せるもんでしょ」とべき論で駆動される人がいたとして、ぼくよりも頻繁に会いに行くなら、そっちの方が望ましい言動に近付くってことは大いにありそう。
ぼくがイヤなのは「せっかく会いにきたのに」とか「サービスしてやっているのに」と恩着せがましく押し付けがましくなるパターンだな。そうならないのであれば、なにによって駆動されているかなんて別になんでもいいのかも。
うおー7月だ。無職生活も半年間が経過した。近いうちに上半期のふりかえりでもやっておくかねぇ。
ランチ、ピザを求めてTASUKUへ。松本市からカーナビなしで向かったところ、堀金を目指すつもりが間違えて豊科の方に出てしまったが、西へ進路を取り直して無事にお店に着いた。安曇野市内の主要な道路ならカーナビなしでも走れるようになってきた。うれしい。
ツイートに動画を載せておいた。カエルちゃんたちが社会の濁流に飲み込まれて遠くに運ばれていく。すごい。
カエルちゃんたち、次々に水路に飛び込んではすごい勢いで流されていく🐸🐸🐸💦
https://twitter.com/juneboku/status/1674998098018574336
妻とふたりでカエルちゃんたちを見てキャーキャーと騒いでいたら、近くにいたおじいちゃんが「何事だ…?」と様子を見にきた。話を聞いてみるとそのおじいちゃんは今年で90歳になるとのことだけど、背筋はピンと伸びているし若々しい印象を受けた。この年代の人はローマ字を習う機会がなかった、といった話があり、たぶんQWERTY配列のことを指して「ひらかながあちこちに散らばっていて覚えられない」的なことを言っていた。たしかに、五十音順に並んでいた方が探しやすいよねぇ。
「子どもが何人かいるが、ひとり独身のまま過ごしている子がいて困っている」に対しては、妻もぼくも「本人がそれでいいなら、いいんじゃないですか〜」と応じるが、これは世代差を感じるところ。ぼくが昭和初期に生まれていたら、このおじいちゃんと似たような感覚になっていた可能性が高いと思う。
夕方に野菜スープを仕込んで、夜ごはんにいただいた。鶏むね肉、トマト、玉ねぎ、じゃがいも、茄子をコンソメと塩で。シンプルなつくり。
たくさんつくったので明日以降も食べるぞい。
父母妹弟弟とのLINEグループで「来年、あなたたちを松本に招待したいと思っているよ」と伝えておいた。父親は松本城を見てみたいというので、これはぜひとも実現したいなあ。両親をこっちに呼んで観光ツアーで連れ回すなんて、親孝行と呼べる取り組みになるのではないか。楽しみになってきた。
ヨルミエールⅡの試運転をかねた夜のお散歩。手元が明るいので「コン!」の影絵をつくるなどして遊んだ。
今夜は19℃ くらいまで下がったけれど、明日の昼間は35℃ くらいまで上がるみたいだ。体調には気をつけよう。

