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宮台真司さんの著書『14歳からの社会学』より。 ぼくたちがものを学ぼうとするときに、どういう理由があるだろう。まず1つ目に挙げられるのが 「競争動機」 (勝つ喜び)。 周りの子とテストの点数を競い合うとか、人よりも高い偏差値の学校に合格したいと思って受験勉強をするのは、この「競争動機」による。 2つ目に挙げられるのが「理解動機」 (わかる喜び)。「自分の力で問題が解けた」とか「自分の考えをうまく説
ひさしぶりにソーシャルメディアとの付き合い方2022を見てみたらよかったので、2023-02-10に2023の分も書いてみることにした。 基本は2021と2022のものを踏襲する。大きな方針変更はナシ。 ソーシャルメディアとの付き合い方2021 ソーシャルメディアとの付き合い方2022 こんな感じ 発信についての考え方 自分が楽しめることをやる、内発的動機を重視する 特定企業の事情に左右されすぎな
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同じくライブを観にきていたchris4403さんのまわりの人たちと「こんにちは〜」とごあいさつするとき「先日のOssan.fmに出演していた者です」と自己紹介すると「ああ、聴きました!」と捗ることが何度かあってラッキー。
375. それぞれの一日 (ゲスト:junebokuさん) | Ossan.fm の中で、chris4403さんの日記から下記の一節を引用して槍玉にあげたわけですが、自分は「内発的動機過剰重要視人間」みたいな感じがするな…。他者と接するときに気をつけないとな、と思いました。
妻とアジア料理を食べて帰宅。久しぶりのデートでしたが(前は、室井慎次の映画だったかな)、もっとこういう機会を増やさねば。
日食なつこ 令和モダニズムII lapin - くりす流
自分には「親孝行」な感覚がないかもな〜と、ふと思ったり。「家族サービス」という発想がない、と近い話かもしれない。考えてみると、自分は内発的動機を大切にするあまり、相対的に外発的動機を軽視しがちなのかも。両親に会いたいから会いに行っている、家族といっしょに過ごしたいからいっしょに過ごしている、とオーガニックな欲求に任せて生きているから「親孝行のために両親に会いにいく」という意思決定の回路がすごく弱そう。
でも、ぼくの内発的動機だよりのスタイルでたとえば3年に1回しか会いに行かないとして、それとは別に「親は大事にするもんだから」「盆暮れ正月は顔を見せるもんでしょ」とべき論で駆動される人がいたとして、ぼくよりも頻繁に会いに行くなら、そっちの方が望ましい言動に近付くってことは大いにありそう。
ぼくがイヤなのは「せっかく会いにきたのに」とか「サービスしてやっているのに」と恩着せがましく押し付けがましくなるパターンだな。そうならないのであれば、なにによって駆動されているかなんて別になんでもいいのかも。
東京滞在中に英語話者とやりとりする機会が多くあり、わかりやすく英会話熱が高まっている。あとは「健康は大事だよねえ」もあらためて強く思っているところ。
これまでにも何度か英会話熱が高まったことはあったが、以前の自分は「キャリア形成に有利」ってな感じでわりと外発的動機で検討していた気がする。今回は「もっとやわらかい自分になるために」という内発的動機寄りの気分なので、この気分は大事にしておいた方がいいと思う。
大きめのイベントが無事に終わって来週からはカレンダーの空いている面積が増えるので、楽しくやっていくために、また生活を組み立てていきたいところ。英会話の時間を入れたり、健康のための取り組みを増やしたり、考えてやっていこう。
ふと思い立って、純朴声活でAuthenticityの話をしてみた。ぜんぜんまとまっていない。考え続けていくぞい。
- アイドルとラップ
- CORNELIUS HERALBONY "Glow Within" - YouTube
- 個人にとっての「毎日、繰り返さずにはいられないこと」にはAuthenticityを感じる
- 白石ひでのり氏とHipHopについて語る!対談配信! - YouTube
- ShotGunDandyさんが「海外でも日本語で勝負したらいいじゃん」と言っていておもしろかった
- ふだん使っている言葉で、ふだん思っていることを表現していくこと
- <番外編 #19> 美学としての戦略論 –高宮慎一さん(Globis Capital Partners)を迎えて– by ハイパー起業ラジオ
- 美学ってよく見聞きする言葉ではあるけれど、自分なりの解釈はまだ見つかっていないな〜
- でもAuthenticityと美学はけっこう近い位置にある概念な気はする
- 情報じゃなく経験をアウトプットする | Feedback Loop
- 解説記事より、体験記録から始めるのがおすすめで似たようなことを書いた
- 体験にはAuthenticityをまとわせやすいと思うの
- 春ねむり、参政党さや氏への怒りをつづった楽曲「IGMF」公開 - 音楽ナタリー
- きのうの日記にも書いたやつ
- 本当に怒りがわいたんだろうな、と感じた
- 個人ウェブサイト、日記、声日記の類
- 内発的動機によって更新されるコンテンツにはAuthenticityを感じることが多い
- The Blue Envelope #16 - by Ryo Arimura - The Blue Envelope
今日の生活
お部屋の植物に水を浴びせた直後の様子です。我が家の中では大きめに分類される植物たちは、こうしてはむみ(作業部屋)においてみたり、隣のお部屋に置いてみたり、移動を繰り返していて「ここ!」という居場所が定まらない。お掃除のタイミングでどかすことがあったりしてね、定住しないよの。
陽当たりがよくて、お掃除のじゃまにならなくて、水をあげやすい場所が見つかるとよいのだけれど!
歯医者に行く日だった。年内最後の予約。今年もお世話になりました。年明けに、また定期検診でお願いします。
@june29: 歯医者の予約と角谷トークの日程がコンフリクトしてしまうのつらい… 歯医者より🦷
なんやかんやで、骨伝導パワーを駆使してみたらトークの大部分を聴くことができた。オンラインイベントはすごい。口の中をギュイーンといじられながらkakutaniさんの声を麻酔として活用できる。
今回のトーク資料をAbove All, Make It Fun! by kakutaniに貼っておいた。去年と一昨年の分もあるから、三部作として完結した雰囲気がある。
@june29: ありがとうございました!次にkakutaniさんにお会いするときに「めちゃSpark Joyしてまっせ〜」と堂々と言えるようにやっていくぜ💪💪💪
年末のこの時期でさ、公私ともに来年のやっていきを考えたり話したりする機会の多い最近だから、kakutaniさんの「内発的動機の権化」みたいな事例の話を聞いて、そのやさしくも力強い声色に感化されてしまうのであった。Spark Joyしていくぞ、ってのはツイートを見ると軽口に見えるかもしれないけれど、自分にとってはけっこう真剣なトピックだな〜。あらためて、自分にとってのFunの探求を本気でやっていこう。
しかしなあ、kakutaniさんが生じさせているFunの輪の中に巻き込んでもらったことでぼくの人生はおもしろい転がり方をしたと思うし、kakutaniさんのこれまでの活動がなければ今の自分は存在しないとも思うので、多大なる影響を受けていると再認識する夜だった。
自分は、ちゃんとやれているか?社会的成功を追い求めなくたっていいけれど、せめて自分に対して胸を張っていられるような日々を続けていきたいよな。この段落は2023-12-20に読み返しにくるであろう未来の自分へのメッセージとする。
今週はmamipekoの知的好奇心が爆発していて、今日も朝から質問がいっぱいあった
- 内発的動機、Web Share API、dev.to、依存症ビジネスなどについて話しました