連続ウェブ日記
「連続テレビ小説」というフレーズについて考える時間があった。けっこう不思議な3単語の組み合わせに見える。「連続テレビ小説の対義語は?」みたいなお題はぜったいに既出だろうな〜と思ったらやっぱり存在していた。
COTEN RADIOの科学技術シリーズのメモのことを思い返していて「科学と技術は別物」という命題について考えた。「理屈はよくわからんけど、こうやるとうまくいくんスよ」は技術。理屈を解明して追試によって「こうやったらこうなる、と言えそう」は科学。
これまでに自分は「技術者」を名乗ることがあったけれど、あまり定義などは考えずにいたものの、あらためて自分に宿っているものは「ソフトウェア技術」なんだろうな、と思った。「計算機科学」よりも「ソフトウェア技術」に寄っている感じがする。
ライブラリやフレームワークを作って公開していろんな場所でよさを再現させるのは、技術から科学へとバトンをつなげていく取り組みのひとつ、と言えるのかもしれないな。
ウェブログ
「私はこれに興味がある」「これが問題だと思う」と宣言するのはとても難しいことです。自分の問題意識に向き合って、それを口に出すのって恥ずかしいし勇気がいることなんですよね。「そんなことに興味があるの」と他人に批評されたり、問題意識が小さい人間だと思われるのは恥ずかしいんです。いい年齢の私もそのように感じます。だから今なら「AIに興味があるんです」とでも言っておくと楽です。勝手に社会的意義があることをやってると思ってもらえます。周りの年齢を重ねた大人を見て下さい。今まで何もそんなことをやってこなかったのに、「教育に興味がある」「人材育成に興味がある」「SDGsに興味がある」と言い出す人も多いです。それは世の中に共有された、他人に否定されづらい社会課題だからです。
他人の問題意識にフリーライドしない|66mh
ところどころで「それはスコープを広げすぎ」と感じるところもあったけれど、主題には概ね同意だった。借り物の表現に頼りすぎると自分の表現を失っていくように、借り物の意識に頼っていると自分の意識が希薄化していきそうで怖い。
Obsidianで考える、Kindle書籍の読み方|Shin を読んで、ひとまずObsidianのKindle Highlightsってプラグインだけでも便利そうと思ってそれは導入しておいた。読書メモをCosenseに書くにしてもローカルのファイルにハイライトがコピーされるのはうれしい。