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In 2023-04-27 Thu Read full day →

ポッドキャスト

渋谷に向かう道中で超相対性理論の「アナキズム」のシリーズを聴いた。ゲストは近内悠太さん。気になった話をいくつかメモしておく。

  • 道徳と倫理
    • 道徳は過去の事例の積み重ねから
    • 道徳では未知の状況に対応できないので、そういうときに倫理を持ち出す
  • 戦略としての謙虚
    • 「権力的なものの格差を大きくしないために、集団に備わっている特性」と考えると、なるほど〜
  • 生きる / 生き延びる
    • 短歌は「生きる」の方
    • 「生き延びる」ために必要ではない、ちょっとした無駄なことに「生きた心地」を感じる
In 2022-12-25 Sun Read full day →

COTEN RADIOのオスマン帝国のシリーズを聴き終えた。後半でモンゴル帝国が乱入してきて笑っちまった。

続いて、老いと死のシリーズを聴き始めた。前半の「老い」の話を聴き終わって、今日は「死」の途中を聴いている。

「社会が老人をどう扱うか」についてのさまざまな時代のさまざまな地域の事例を聞いて、ぼくが「道徳」「倫理」の範疇の話だと捉えてきたようなことも、意外と「その方が都合がよい」というそのときの社会からの要請を映しているだけかもなあ、と思う。道徳も「役に立つかどうか」で扱えてしまうと感じることがある。過去の事例を見ると結果的にそう見えることがある、って意味でね。でも、なんでもかんでも「役に立つかどうか」で考えてしまうこと、特に短期的にそういった視点で考えてしまうことについて、強い危険性も感じる。

In 2019-10-27 Sun Read full day →

カトリック、既婚男性も司祭に 900年の伝統を変更へ:朝日新聞デジタル

  • 900年の伝統があろうが「こう変えた方がいい」となったら変わる
  • だから、伝統を理由にしてなにかを変えることに反対する人がいたら、伝統以外の理由を聞きたいと思う
  • その伝統とやらも、その形になったときにはなにかしらの理由があったんじゃないかと思う
  • 『人口減少社会のデザイン』の中には下記のような一節があり、そうだよな〜と思った
    • 基本的な認識に関わることだが、人間の倫理や価値あるいは科学のパラダイムといったものは、歴史的な文脈の中で、その時代の社会経済状況と深く関わりながら生成する。もう少し踏み込んで言うと、およそ人間の観念、思想、倫理、価値原理といったものは、最初から天下り的に存在するのではなくて、究極的にはある時代状況における人間の「生存」を保障するための〝手段〟として生まれるのではないか。

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