Mentioned in days
夜に作業をしていて、どうにも自宅のネットワークの調子が悪いように感じたのでClaude Codeに相談してみる。Codingだけじゃなくてね、ネットワーク・エンジニアに頼りたいようなこともAI Agentに泣きついていく。コマンドを実行できるから ping や traceroute などなどを実行して状況を確認してくれて助かる。
もともとGUIよりCUIの方がコンピュータによる自動化の類を進めやすかったわけだけれど、Claude CodeみたいなAI Agentに触れていると、ますますCUIの強みが増すよな〜と思う。アプリケーション開発者として人間にとってわかりやすいGUIを提供する時代はいつまで続くのか。それよりも、AI AgentにとってわかりやすいCUIやAPIを提供することが大事になってくるのかもしれない。
って話をGenerative AIに伝えてMermaid記法で作図してもらった。ぼくが直接的にMermaidを書く機会は減っている、ってのも現象の一部だよなあ。まさにそうなっていっている、ということ。
sequenceDiagram
participant 人間
participant GUI
participant アプリケーション
もう師走じゃん。今年も終わっていきますな〜。
きのうの夜に、妻と「モーニングにいこうぜ!」という話になったので実践をやっていく。名古屋珈琲店のWi-Fiはけっこう高速で快適なので助かる。コーヒーとトーストで2時間くらい着席していたかな。作業も進んだしよかった。ごちそうさまでした。
高島宗一郎さんが書いていたことを思い出すタイミングがあった。ぼくは政治家じゃないものの、ここまでがんばって生きてきた40歳の人間として、自分が持っているものをいい感じに活用してくれるような人々と過ごせるといいかもね。
「誰に時間を使うか」は政治家にとって大変重要な問題です。私が経験豊富な大企業の幹部と会っても、その方の人生が変わるということは、ほぼないでしょう。一方で、リスクをとってチャレンジしている若い人たちには「世の中を変えたい」「なんとかしたい」という、ほとばしる情熱があります。「新しい技術や商品、ビジネスモデルで世の中を変えていくんだ」という熱い思いはあるけれど、経験や実績、販路、資金などは持っていない。社会的な信頼もない。そういう若い人たちに私が時間を使うことが、彼らにとって大きな心の支えになるのではないかと思うのです。もちろん、私自身、若い人たちから学ぶことも多々あります。
高島宗一郎『福岡市を経営する』 第2章より
名古屋珈琲店を去った一行は山形村のレストランひげじいを目指していた。
意外に思われるかもしれませんがぼくにもティーンの男性だった時期がありまして、その頃の思念がわずかに残っているために、たまに当時の自分が好んで食べていたようなメニューに飛びついてしまうときがあります。そして後悔する40歳の自分。ちょっと多かったですね。おいしくいただきました。
店内にヒゲのじいさんの姿は確認できなかった。厨房にいるのかな?
ここのファミリーマートでフレイバー・シュガーを使っているのはぼくだけ説。
ぜんぜん気付いていなかったけれど8月くらいにScrapboxがMermaidのレンダリングに対応してくれていたのだね〜〜。ちょっとした図を載せたいときに便利。以下はChatGPTに適当に用意させたPie Chartだよ。
pie
title 一日の活動割合
"睡眠" : 33
"仕事または学校" : 33
"食事" : 8
"通勤" : 4
"レジャー、娯楽" : 8
"その他" : 14