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ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書 青弓社 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/ 2025-04-27に読み終えた 池田緑さん、ジェンダー、権力、ポジショナリティ 紹介 規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジ
ウェブ上で誰かが視界に入ってくるとき。典型的にはSNS上で自分のことをフォローしてくれる人が現れたときね。他には、ニュースレターを購読してくれる人がいたときとか。 どんな人なんじゃろ、と思ってその人の直近の投稿を眺めてみたときに、 他者の投稿のリポストばかりが並んでいる よく見かけるような構文によって生成された文字列ばかりが並んでいる のケースにおいて、自分は「ふーむ…?」と不思議な感覚を抱きがち
「仲人」からマッチングアプリへ。マッチメーカーの近現代史から、パートナーシップのこれからを考える De-Siloに掲載された阪井裕一郎さんの文章がおもしろかったので、いくつか引く。 「仲人」の近代史から、「事実婚」と「夫婦別姓」、そしてマッチングアプリまで、家族社会学の視座から研究を重ねてきた阪井さんは、「昔はお見合い、近年は自由恋愛」といった単線的な捉え方に疑義を呈します。 「Matchmake
落合渉悟さんと設楽悠介さんがしゃべっている動画。2020-09-24に見た。設楽さん、床に座っているような感じ。ぼくはこういう雰囲気は好き。 あたらしい経済、HOTTAKE ブロックチェーン、Blockchain、民主主義、なめらかな社会とその敵、自由主義、新自由主義、Ethereum、ローレンス・レッシグ、Lawrence Lessig、Cryptoeconomics マーケット Market
From 予想通りに不合理なワニの炎上 - 本しゃぶり 我々は2つの異なる世界を行き来する。「社会規範が強い世界」と「市場規範が強い世界」だ。世界が異なると法則も異なる。この発想は様々な人に言われているが、本記事ではデューク大学教授ダン・アリエリーとセント・トーマス大学教授ジェームズ・ヘイマンの定義に準拠する。 ダン・アリエリーさんというのは『予想どおりに不合理』の著者だね。 あらためて考えてみる
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#34歳相応のふるまいってある? - 考えすぎフラグメンツ | Podcast on Spotify
今週も考えすぎフラグメンツを楽しく聴いた。歳相応について。ぼくにはモチベーションは有限の貴重なリソースってな考えがあるので、人間の行動を減らすために持ち出される規範の類が本当に好きじゃない。誰かがなにかに興味を持って動き出そうとしたときに「いや、いい歳してこんなこと…」とブレーキになっちゃったりするやつね。規範があることで治安がよくなるのはわかるけれど、功罪の「罪」の方を考えるとさ、規範によって失われているエネルギーってのはバカにならないと思っているわけ。よくわからん外的な理由にふりまわされずにさ、内的な自分の心の声を大事にしようよ。青木耕平さんも「好きを大事にしよう」みたいなことを言っていたと思う。
青木耕平さんは他にも「今の自分の方が25歳のときの自分より感受性が豊か」的なことを言っていて、とてもいいな〜と感じた。ぼくは「子どもは感受性が豊か」な命題を疑っている。この命題を言う人は「鉄は、時間が経つほど錆びる」に近いことを言っているんじゃないかと想像していて。もちろん鉄は、磨かずに置いておいたら錆びるだろう。けれど、磨き続けていたら輝きもするよね。感受性とか感性ってのは、ぼくは磨くものだと思っているよ。