パイプの切り分け
Claude Fable 5 and Claude Mythos 5 - Anthropic
Claude Fable 5とClaude Mythos 5が出ましたよ、のリリースの文章を読んでいたらいきなりSlay the Spireの話が出てきて、見間違いかと思ったけど本当にSlay the Spireの話だった。Claude Opus 4.8よりClaude Fable 5の方がSlay the Spireがうまいらしい。わはは。
Memory and long-context. Fable 5 stays focused across millions of tokens in long-running tasks and improves its outputs using its own notes. When we had the model play the deck-building game Slay the Spire, giving it access to persistent file-based memory improved its performance three times more than for Opus 4.8; Fable also reached the game’s final act three times more often.
超相対性理論の室越龍之介さん出演シリーズが始まった。好みの話題だ。自分はあまり所属や肩書きを前面に出したくなくて、最近は初手では「大阪府の納税者」くらいの情報しか出さない。
#260自分の肩書き、どう使ってますか?/ゲスト:室越龍之介さん(その1) - 超相対性理論 - LISTEN
自分の肩書き、どう使ってますか?」をテーマに語り合いました。3人がそもそも結構マイノリティかもしれないとは自覚しつつ、帰属意識はどこにあるのか? そもそも自分たちはどこかに帰属したいのかどうか? 社会的な仮面とその癒着、などの論点を横断しています。
そういう意味では、室越龍之介さん・荒木博行さん・渡邉康太郎さんと近いスタンスだろうか。所属や肩書きについて「出したいぜ」「出した方がいいぜ」派の人とおしゃべりしてみたいな。声かけ歓迎です。
2026-06-02の日記に書いた通り、大阪の家に水漏れの疑いがあり、対応を進めている。今日は、がっつりデバッグ・モードの業者さんがきてくれる日だった。
屋内の水が出る場所を一通り見て「問題なさそう…」となり、続いて屋外へ。屋外の蛇口ふたつも「問題なさそう…」となったので、ついに土を掘って水道管をチェックすることになった。がっつりデバッグだ。
ちょこちょこ見学させてもらっていたら、水の通り道となるパイプを細かく切り分けながら水の漏れ具合を確認する作業があって、文字通りに「問題の切り分けだ…!」と興奮してしまった。
ほんで、そうした切り分けの結果「この部分で水が漏れている」が特定されたのであった。堅実なデバッグに感心した。
9:00にやってきて、お昼ごろに1時間の休憩を挟みつつ、作業を終えて去っていったのは16:00過ぎだった。頭と体を使う作業を6時間以上も続けてくれて、本当にグレートなお仕事だなあ、と思った。いっしょにパイロットマークを見て「完全に止まりましたね」と指差し確認した。
「水は出るんですが、接着剤を使ったので半日間くらいはシンナー系の匂いがすると思います」と説明された。たしかに、キッチンの水道から水を流すとふだんはしないような香りがする。人体に無害とのことだが、匂いが気になるかもね〜ってことで飲料水を買いに行った。安曇野の水なんてグッドですからね、明日の朝まではこれを飲みます。
アンバサダーみのあるお菓子。
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』のウェハースを、ノリで買っている。カートが出たので妻がおおよろこび。
『呪術廻戦』のアニメはすべて観てしまったので、次の作品に『僕のヒーローアカデミア』が選ばれた。ぼくは原作をラストまで読んでいるけれど、前半のことはけっこう忘れているので新鮮な気持ちでアニメを観ていこう。
MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"に感想を書いた。これでわいのアリーナツアー参加は一区切りだな〜。というわけでMISSIONx2の続きを観ていきます。

