警察署で謎のトークを聞かされる
今日の免許更新
有給休暇を取得してある日。普通自動車運転免許の更新手続きを済ませるぞ。いわゆる免許更新ってやつ。写真は記念品?としてもらった運転免許証のケース。ちゃんと君さんというキャラクターがいるらしい。
@june29: ちゃんと君さん
ところで、前回の更新っていつだったっけ?きっとScrapboxで日記を書き始める前だから、記録をすっと取り出せないな。自分のツイートや自家用Slackをごそごそと漁ってみたところ、2017-07-02に更新していたね。つまり5年前だ。
当時は家庭のタスクをGitHubのIssueで管理していて、そこに記録が残っていた。どんな形であれ記録が残っているのはありがたい。
那須塩原警察署まで行ってきた。引っ越し直後に運転免許証の住所更新をしたとき以来かな。調べてみると2021-08-20以来。引っ越しの直後じゃなくて、4ヶ月くらい経ってから行っているじゃん。やらなきゃいけないって気付いていなかったんだっけな。
@june29: おせわさまです
というわけで、自動車の運転に関する講習を受ける。交通事故の悲惨さを伝える映像が収められたDVDが再生される。映像は22分くらいの長さだった。前回、5年前に受けた講習はどんなだったかなあ。ぜんぜん思い出せないや。
おそらく前回も「事故は怖いなあ、起こしたくないなあ」という感想を抱いたとは思うんだけど、今の自分は日常的にくるみを走らせているので強烈に自分事に感じられておもしろかった。とにかく安全第一で運転しよう、という気持ちになれたのでいい時間を過ごせたと思う。
便利映像を観たあと、担当者さんのフリートークみたいな5分間くらいの時間があって謎だった。話しっぷりから察するに、あの人は「高齢者が被害に合う交通事故を減らしたい」というモチベーションを内面化しているようだった。
ぜんぶ口頭で伝えられたから詳細は覚えられなかったんだけど「平成30年と令和元年を比較して推移を見ると、那須塩原警察署の管轄エリアにおける交通事故による死者は増えているが、死者に占める高齢者の割合は減少している」というようなことを述べていたと思う。
ぼくは「事故が減ったらうれしい」「死者が減ったらうれしい」はわかるけれど、高齢者の割合が変化したことをどう受け止めたらいいかはわからなかった。聞いていて困惑しちゃったな。なんだろう、あの人のお仕事におけるKPIは「担当エリアの交通事故死者における高齢者の割合」なのだろうか…。だとして、それを市民と共有してなにをしたかったのか本当にわからない。
映像を観て講習は終わり!でよかったと思うなあ。もやもやを授かって帰路に着いた。
来月の上旬には新しい運転免許証を受け取れるようになるみたい。このあとの処理に1ヶ月くらいを要するってことなのかね?ちな、郵送してもらうオプションを選択すると1,000円かかるとのことだった。あの小さな物体を郵送するのに1,000円もかかるのは不思議。めちゃくちゃ手間がかかるから手数料をもらうぜって感じなのかな。
@june29: 暗証番号を紙に書いて提出するの、なるほど😂 しかもぼくが書いたやつと「こうです」って渡された内容が一致していなくておもしろいな…
不思議が多い!
今日の暮らし
免許更新の手続きが終わって那須塩原警察署を発ったのが11:15くらいで、これは白河手打中華そば緑川の開店時間を狙っていってみるか…!?とお店の前まで行ってみたらけっこう混んでいたのでまた今度にしましょう、となった。
別の白河ラーメンをってことでかにや麺匠へ。ぼくはつけ麺を頼んだので白河ラーメンではなくなった。でもおいしいからオッケーです。
自宅 → 那須塩原警察署 → 緑川 → かにや麺匠 の移動はすべてカーナビなしで大丈夫だったので練度の高まりを感じる。
ランチのあとは帰宅してゆっくりと過ごした。ゆっくりと過ごしつつデスクに向かってあれこれ生活タスクをこなしたり。
20:00過ぎまで作業していて「そろそろ切り上げて夜ごはんだな!」となって妻といっしょに丸亀製麺に向かうも、ちょうどラストオーダーの20:30を過ぎてしまったようで入り口のドアがもう開かなかった。残念〜。



