腹がピクピク
今日は那須の友人たちがお花見をやっていて、中継をつないでくれた。友人たちが元気にしている様子を見せてもらえてうれしい。お子さんたちはすくすくと育っているように見える。那須ネイティブの子どもたちに、ハッピーな日々がありますように。
「いざ米る!」こういうの嫌いじゃない。
Andrej KarpathyのLLM Wikiのアイディアについて、手元のエージェントとあれこれ話していた。
すぐにおべんちゃらを繰り出してくるのでその分は差し引いて読む。天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)と呼ぶのは自分でも気に入っている。別に先行してはいない。
LISTENのあれこれと、Project N26の開発を進めた。
Project N26がいい感じに軌道に乗ってきた。今年のv1でつまずいたところをv2で乗り越え、v2で詰まったところはv3で突破した。今まででいちばん遠くまで飛べている。Agentic Coding時代、プロトタイプをつくって捨てる心理コストがかなり下がっている。アイディアの検証段階では、ばんばん捨てつつ、リファレンス・コードとしてはおおいに活用すればいい。もしまたv3を捨てるとなってもv3のリポジトリを見せながらv4の設計をやれば、v3が到達したところまではわりとすぐに追いつける。
macOSの音声入出力を監視して自動ですべて録音して書き起こす『kikimimi』というアプリケーションをつくろうと思って技術検証まで済ませたのだけれど、そういえばPlaud DesktopというmacOSアプリがあったよな〜と思って試してみたらこれで事足りそうだった。しかもPlaudへのアップロードと文字起こし、サマリ生成まで既存のワークフローに乗るので便利。気に入った。今月になってPlaudの利用価値が一気に高まっていてうれしい。

