Mentioned in days
Dekigotoのことを考えて、あれこれ進めていく。
DO-GUの運用で実現したようなHuman in the Loopを、どうすれば自分の生活そのものに対して適用できるか。DO-GUのときほど簡単にはいかない。突き詰めて考える発想が求められている。
そうだよな、この運用ループが、Herness EngineeringやLoop Engineeringで言われているようなことの実態だよな。
ぼくはおそらく身体感覚を通じて新しい概念を獲得するのが向いているので、DO-GUという小さな小さなウェブアプリケーションの運用を通じて、ひとつでも多くのことをAI Agentに任す、を練習できているのはグッドな状態。
自分の意思決定の記録を構造化されたログに落とし、それをAI Agentと共有すること。Human in the Loopが、ようやく体感としてもわかってきた気がするな〜。
というわけでDekigotoの方もループの中に自分を組み込むべく整備を進めた。DO-GUの運用よりは複雑度が高いので、ループをうまく設計しなくちゃいけない。
福島良典さんがAI BPOについて書いている記事、だいぶよかった。自分がなんとな〜く感じていることがあって、それは周回遅れなんだなぁと痛感させられる。「そういう整理で考えたらよいのか」と視点を与えてもらって大助かり。
今年のテーマは「AI BPO」です。そして「Chat AgentからAmbient Agent(アンビエントエージェント)+Human in the Loopへ、AIエージェントの標準が移る」という予測です。
AI BPO - Ambient Agent(アンビエントエージェント) + Human in the Loopで実現するAIエージェントの新標準|福島良典 | LayerX
- BPO、Business Process Outsourcing
- Ambient Agent
- Human in the Loop
- Zero-touch automation
- Human with AI toolsとAI Agent with Human
- 破壊的なのは後者だし、だんだんとそれがベースラインになっていきそうとも思う
自分が開発・運用しているアプリケーションに「単発のLLM呼び出し」を組み込むってのは基本のキで、それで解決するような問題はあらかた勝手に解決していくだろうから。その先のAI Agent with Humanなワークフローを、作業のカタにしていくって思考を体になじませたいな。来年はそのあたりの模索が進みそう。