ヒナとグレネードランチャーで Pacifist 達成
今日の暮らし
朝の空。
Pixel Watchは形が好きだし購入しようと思っているのだけれど、iPhoneとは連携できないとなると、なかなか渋いよな〜。Apple WatchもPixel Watchもそういうスタンス、ということならそれ以外の選択肢が有力になってくる。GoogleもAppleも好きだけれども、適度に距離を保ちたいと考えている。
昼過ぎの空。
WEB+DB PRESS Vol.130読書会 #wdpress - connpass というイベントがあると知り、夜は予定もなかったのでふらっと参加してみた。WEB+DB PRESS Vol.130を読む会。
@kawasima: 初参加なので勝手がわかりませんが… 特集1「実践データモデリング」のところで、何か疑問等あればお答えしていきたいと思ってます。
なんと、特集1の著者であるkawasimaさんも参加されていた。イミュータブルデータモデルについて、kawasimaさんの解説つきであれこれお話できてとても助かる会だった。参加してみてよかったな〜。
- https://www.slideshare.net/kawasima/presentations
- /kawasima/イミュータブルデータモデル
- /kawasima/ドメインモデル貧血症
- /kawasima/履歴、世代、そして削除についての究極の疑問の答え
- https://bitbucket.org/kawasima/complexity-workshop/src/lottery/
データ基盤やログ基盤と呼ばれるような仕組みが整っていると、モデリングにおける「リソース」「イベント」の後者の方は、アプリケーションの外側でハンドリングできることもある。選択肢が増えるとモデリングの難易度が上がるが、kawasimaさんはどう考えますか。的なことを質問させてもらった。データモデリングの段階では「それをRDBMSにて永続化するのか、ログ基盤に流し込むのか」といった実現方法は考えなくてよくて、扱いたいデータの抽象モデルについて考えましょう、みたいな話で、それはそうだな〜となった。自分の考えを整理するのを手伝ってもらった感じ。大感謝。
なにを聞いても「それはですね、」と言葉が返ってくる感じで、専門家ってこうだよなあ、とほくほくしてしまった。それと「どっちの足から踏み出すか、って話ですね」のような平易な言葉遣いに心地よさを感じた。ぼくがmoroさんに感じるのと似た雰囲気を感じ取った。洞察が深い人ほど、説明のときに持ち出す言葉は平易になるのかも?しれない。
読書会のあとはWagumiのSoulbound Tokenも見に行ってみた。ソースコードの話よりは社会寄りの話のようだった。Discordのサーバからサーバに移動するだけでさまざまな会に参加できて便利だな、と思った。
@wagumiDAO: 和組Discordアイディア壁打ちVCにて、第5回SBT勉強会を開催します♪
https://pbs.twimg.com/media/FduWRDCaEAEf6m7.jpg
今日のウェブログ
意見が合うかどうかより、対話が成立するかどうかのページをつくった。
/bokuhakimi/2022/09/29(木): 単語から感情が無くなるのは何時だろう
キマグレエフエムのエピソード134に言及してもらっていた。ありがた〜。ついでに書くと、急に思い立ってキマグレエフエムのDiscordサーバを用意したのよ。手始めに、言及ツイートがあればチャンネルに通知するようにしておいた。ポッドキャスト運営に役立てていくぞ。
M1以降は、例えばメモリを交換できないかわりに、省電力高性能にできている面はあるだろうから、Appleが悪いというよりはトレードオフなんだろう。世の大半の人々はラップトップを開けたりはしないのもわかっている。でも私は、とりわけ子供の前では、フタを開ける側の人々でいたいと思う。
自分で修理やアップグレードができるFramework Laptopを買った - blog.8-p.info
「フタを開ける側の人々」っていう表現、いいなあ。
COTEN RADIOのフリードリヒ大王のシリーズを聴き終えた。数日かけて聴いた。これもおもしろかったなあ。自分はこの世界についてなにも知らないんだな、ってことがよくわかる。王族というと華々しいイメージがあるが、それは一面でしかなくて、人によっては壮絶な人生がある… ってことをエリザベス1世のシリーズでも思ったし、フリードリヒ大王についてもそう思った。
今日の漫画
今日のエンタメ
『20 Minutes Till Dawn』を少し。「ヒナとグレネードランチャー」の組み合わせで、実績PacifistとNimbleを解除した。弾を一度も撃たず、ダメージを一度も受けず、という鮮やかなプレイだったね〜。



