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注文してあったクリーム・スパチュラが届いた。スパチュラってのは「へら」のことか。
へら 《食料・絵の具などを練ったり広げたりするのに用いるナイフ状のもの》
https://ejje.weblio.jp/content/spatula
引き続き皮膚科に通っていて、足の裏に塗り薬をやっていくときに手がベタベタになるのを回避したくてクリーム・スパチュラを導入してみた。今のところよさそう。
- 物理空間で「これ、なんとかならんか?」となる
- 「塗り薬 手が汚れ」とかでウェブ検索して、よさげな道具があったら買う
- デジタル空間で「これ、なんとかならんか?」となる
- AI Agentに相談して、道具を見つけたり作ったりする
15:00に皮膚科の予約を取ってあり、14:55くらいにクリニックに着席した。
このクリニックにくるのは4度目くらいなんだけれど、ロビーで自分が呼ばれるのを待っていると、予約なしで来院して「えっ、そんなに待つんですか…?」とおどろいて帰っていく人を毎度見かけている。毎回ひとり以上は見かけるので、偶然じゃなく、こういうパターンの事象が定常的に発生しているものと思われる。
そういった光景を見ると「訪れる前に、電話で軽く確認とかしないもんかね」と反射的に思っちゃう自分は予約型社会に染まっていそう。30年前の日本社会がどんな形だったかは知らないが、昔はふらっと行けばふらっと入れるものだったのかもしれない。
皮膚科の予約を取っていたので行ってきた。左の足の裏の皮がめくれるんだけど、右足はそうはならないので、これなんだろう〜と思って。軽く調べてみたところ水虫の症状が該当するかもなあ、と思って皮膚科で診てもらうことにした。
鉛筆で紙に字を書くの、いつぶりだろう。マイナンバーカードを読み込ませているのに書かされるのはイヤだな〜。
診察室に入ったら「じゃあ、確認させてくださいね〜」と左足の裏の皮をピンセットで採取されて、それをプレパラートだっけか、ガラスの板みたいなやつに乗せられて、火で炙っていたのかな、それから顕微鏡かなにかで先生が見たら「うん、水虫ですね」と判定が出た。見てすぐにわかるんですねえ。塗り薬を処方してもらったので、塗る日々を過ごしていきます。
Plaud NotePinを身につけて過ごすようになってから、社会は「口頭で一度だけ伝える」が前提になっていることが多すぎでは…?と思うようになってきた。ソフトウェア方面のお仕事においてはテキストでログが残ることが多いので、それとの比較で「ぜんぜんログに残らないなあ」と感じがちというのはある。
