ふつうの子ども

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created: 2026-01-05 / updated: 2026-01-05

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In 2026-01-06 Tue Read full day →

きのう観た映画『ふつうの子ども』の余韻の中におり、小学生時代のことをいくつか思い出す。粘土を掘り出すのが楽しい時期があって、たぶん4年生くらいのときだよな、粘土で器みたいな形をつくってそれを焼いて遊んでいたことがあった。家からこっそりライターと古新聞を持ち出して、家からちょっと離れた自然の中で粘土を焼く。想定の何倍も黒い煙が出まくって「やばい、バレる…!」と焦る。結局、ぼくはこれがバレて怒られるようなことはなかったのだけれど。

ぼくが火遊びを一通り満喫して「あー楽しかった、もうそろそろいいかな」となったころ、同学年の別の集団が粘土を焼くことにハマっていって、それがバレて、いくつかの家庭の親たちが小学校に呼ばれていた。あれはバツが悪かった。ぼくじゃなくて、別の同級生たちが怒られる役割を被っていたのだった。映画を見てそういうことを思い出した。

In 2026-01-05 Mon Read full day →

映画『ふつうの子ども』を観た。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の呉美保さんの監督作品。いやー、おもしろかった。最後の、小学校の会議室での関係者が集まって話すシーンがめちゃおもしろくて興奮してしまった。

In 2025-11-30 Sun Read full day →

映画『ふつうの子ども』が2025-12-05からAmazon Prime Videoで観れるようになるらしい。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』で知った呉美保さんが監督。観てみようと思っている。

上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。
映画『ふつうの子ども』公式サイト

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