Mentioned in days
In 2026-09-04 Fri
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きのうという日を経て宿題が生えてきたので、翌日の今日にちょっと整理しておく。
- チャット駆動で動かしてしまっているもの、いくらかをイベント駆動に切り替えていく
- これはDekigotoプロジェクトですでに進行している
- AI Agentを組み込んだアプリケーションをつくってみる
- OpenAI Agents SDKを試してみようかな
- いま開発と運用を担当しているアプリケーションたちについて「もっとAgenticな発想を取り入れるとどうなる?」という観点で見つめ直す
- きっと、向き合い方が変わってくるはず
- 友人たちとさらに楽しく穏やかにやっていくためにがんばる
- 目下、体力よりは知力を使って「楽しい構造を考える」ながんばり方だな
In 2026-09-03 Thu
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Bet AI Day 2026の参加メモ。
- 「エージェント」って語彙が中心にあった
- 「AI〜!」と騒いでいる人と「エージェント〜!」と騒いでいる人で重心が異なると感じていて、LayerXのみなさんはエージェントの話をしていた
- エージェント = モデル + ハーネス
- いろんな現場をお手伝いしている自分も「仕事の完了を売る」という発想を取り入れられるかも
- 「OpenAI Agents SDK」「Claude Agent SDK」はすぐに試そう
- AI Agentを組み込んだアプリケーションをシュッとつくれるようになっておこう
- エージェントを「ぼくが話しかけたら動き出す」というチャット駆動から「なにかが起きたら動き出す」というイベント駆動にシフトさせるために、自分の人生を表現するPubSubHubbubサーバでも運用するといいかも?
- いや、PubSubHubbubじゃないな、Event Inboxがあればよいか
- Design Hernessの話、めちゃおもしろかった
- 英語圏ではAgentic Design Systemsという呼び名の方が一般的?
- エージェントありきでワークフローを設計できる人、現場に与えるインパクトがやばい
- どのお話を聴いていても「ループを設計する」って構造を感じて、印象に残った
- LayerXさんからすると「プロダクト利用者の業務を、エージェントで完了させる」ってのと「自分たちの日々の業務を、エージェントで完了させる」ってのは共通の思考フレームワークで成り立っていそう
- 「エージェントにタスクを任せるとは、どういうことか?」を見極めるスキルを体得したら、世の中のかなり多くのものを対象にエージェントでバーンとやれそう
まさに今のぼくが聴きたい話・受けたい刺激が満載で、かなり楽しかった!